靴サイズ変換: US ↔ UK
USとUKの靴サイズを即座に変換。メンズ、レディース、キッズの参照表付き。
US靴サイズ UK変換ツールとは?
USサイズからUKサイズへの変換方法(メンズ・ウィメンズ・キッズ)
US-UK靴サイズ変換の計算式
- = イギリス メンズ靴サイズ
- = アメリカ メンズ靴サイズ
- = イギリス ウィメンズ靴サイズ
- = アメリカ ウィメンズ靴サイズ
- = 足長(インチ)
US-UK靴サイズ変換の具体例
例1:ナイキUS 9のスニーカーを英国通販で購入(メンズ・27cm)
例2:ドクターマーチンUK 6をUSサイズに逆変換(ウィメンズ・24cm)
例3:子供靴のUS-UK変換(キッズ・19cm)
US-UK靴サイズ変換で失敗しないためのコツ
- メンズは「US − 1 = UK」、ウィメンズは「US − 2 = UK」が基本ルールです。この2つの数字さえ覚えれば、ほとんどの変換が暗算でできます。迷ったら上の変換ツールで正確な値を確認してください。
- USとUKの差は男女で異なることに注意してください。メンズでは1サイズ差ですが、ウィメンズでは2サイズ差です。これはアメリカのウィメンズスケールがメンズより1.5大きい数値を使用するのに対し、イギリスのウィメンズスケールはメンズより0.5小さい数値を使用するためです。
- ドクターマーチン、チャーチ、クラークスなどの英国ブランドはハーフサイズ(UK 8.5など)がないことが多いです。USで9.5を履いている方はUK 8.5が計算上の正解ですが、UK 8しか選べない場合はUK 9を選び、インソールで調整するのが安全です。
- 日本のcmサイズを起点にする場合、UKメンズ ≒ cm − 19 という覚え方が便利です。例:27cm → UK 8、26cm → UK 7、28cm → UK 9。ウィメンズの場合はcm − 19.5で近似できます。
- ナイキとアディダスのUS-UK対応は微妙に異なる場合があります。ナイキのUS 10 = UK 9ですが、アディダスのUS 10 = UK 9.5と表記されることがあります。ブランドを切り替える際は公式サイズチャートを必ず確認しましょう。
- 海外通販で英国ブランドの靴を購入する際は、返品ポリシーが充実しているサイト(END.、Mr Porter、Matchesfashionなど)を利用しましょう。これらのサイトは日本への返送にも対応しています。不安な場合は隣接する2サイズを注文し、合わない方を返品する方法もあります。
US-UK靴サイズ変換のよくある質問
US 10はUKサイズでいくつですか?
USメンズ10はUK 9に相当します。足長は約28cm(JP 28)です。USウィメンズ10の場合はUK 8に相当します。メンズでは「US − 1」、ウィメンズでは「US − 2」がUKへの変換ルールです。ナイキやニューバランスのUS 10を履いている方がドクターマーチンやクラークスのUKサイズを選ぶ際は、UK 9を基準にしてください。
USサイズとUKサイズはなぜ違うのですか?
USとUKはどちらもバーレイコーン(1/3インチ ≒ 8.46mm)を基本単位として使用していますが、スケールの起点が異なります。英国式は足長4インチ(約10.16cm)を起点に計算を始め(式:3 × 足長インチ − 23)、米国式はそれよりわずかに短い起点から始めます(式:3 × 足長インチ − 22)。この「−23」と「−22」の差により、同じ足の長さでもUSの数値がUKより1大きくなります。歴史的には、英国の靴職人が使った基準をアメリカが独自に修正したことが起源です。
メンズとウィメンズでUS-UK変換のオフセットが違うのはなぜですか?
メンズでは「US − 1 = UK」ですが、ウィメンズでは「US − 2 = UK」です。この違いは、各国のウィメンズスケールの設計に起因します。アメリカではウィメンズサイズがメンズより約1.5大きい数値を使用します(足長24.5cm = USメンズ6.5 = USウィメンズ8)。一方、英国の多くのブランドではウィメンズサイズがメンズより約0.5小さい数値を使用します。この男女間オフセットの差(1.5 + 0.5 = 2)が、ウィメンズの変換オフセットが2になる理由です。
ドクターマーチンのUKサイズをUSに変換するにはどうすればいいですか?
ドクターマーチンのメンズの場合、UKサイズに1を足すとUSサイズになります。例えばUK 8 = USメンズ9です。ウィメンズの場合はUKサイズに2を足します。UK 5 = USウィメンズ7です。ドクターマーチンはハーフサイズがない(UK 6, 7, 8…の整数のみ)ため、日本サイズで25.5cmの方はUK 6(25cm相当)とUK 7(26cm相当)の間で悩みますが、ドクターマーチンはやや大きめの作りのためUK 6を選び、厚手の靴下やインソールで調整するのが一般的です。
日本サイズ(cm)からUKサイズに直接変換できますか?
はい。メンズの場合、UKサイズ ≒ cmサイズ − 19 で近似できます。例えば26cm → UK 7、27cm → UK 8、28cm → UK 9です。ウィメンズの場合、UKサイズ ≒ cmサイズ − 19.5 で近似できます。例えば23.5cm → UK 4、24cm → UK 4.5、24.5cm → UK 5です。ただしこれは目安であり、特にハーフサイズが関係する範囲では0.5サイズ程度の誤差が出ることがあるため、変換ツールでの確認を推奨します。
USとUKで同じ数字(たとえば「9」)の靴は同じ大きさですか?
いいえ、同じ数字でもサイズが異なります。メンズの場合、US 9は足長約27cm(UK 8相当)ですが、UK 9は足長約27.5〜28cm(US 10相当)です。つまりUK 9はUS 9より約1cm大きい靴です。この差を知らずに「同じ9だから同じだろう」と思って購入すると、UK表記の靴が大きすぎる結果になります。特にイギリスの通販サイトでUS表記なしにUKサイズのみ記載されている場合は要注意です。
子供靴のUS-UK変換は大人と同じルールですか?
キッズの場合もメンズと同じく「USキッズ − 1 = UKキッズ」のルールが適用されます。例えばUSキッズ13C = UK 12、USユース3Y = UK 2です。ただし、アメリカの子供靴はトドラーサイズ(1C〜13C)の後にユースサイズ(1Y〜7Y)へリセットされるのに対し、イギリスの子供靴はUK 0からUK 13.5まで連続した番号体系を使用する点に注意が必要です。
ナイキのUS表記とアディダスのUK表記は同じ基準ですか?
いいえ。ナイキは主にUSサイズを基準とし、アディダスは英国発祥ではないものの独自のUK表記を併記しています。同じ足長28cmの場合、ナイキではUS 10 / UK 9と表記しますが、アディダスではUS 10 / UK 9.5と表記されることがあります。これはブランドごとのラスト(木型)の違いと、変換テーブルの微妙な差に起因します。ブランドを切り替える際は、cm表記を基準にするのが最も確実です。
US-UK靴サイズ変換の用語集
バーレイコーン(Barleycorn)
USおよびUK靴サイズの基本単位。1バーレイコーン = 1/3インチ(約8.46mm)。USとUKはどちらもこの単位を使用するが、スケールの起点が異なるため同じ足長でもサイズ番号が異なる。
ブラノック・デバイス(Brannock Device)
アメリカの靴店で使用される標準的な足測定器具。1927年にチャールズ・ブラノックが発明し、足長・アーチ長・足幅をバーレイコーン単位で測定してUSサイズを決定する。
ラスト(Last / 木型)
靴を製造する際に使用する足型の立体模型。ブランドやモデルごとに異なるラストが使われるため、同じUS/UKサイズ番号でもフィット感が異なる原因となる。
ハーフサイズ(Half Size)
フルサイズの中間に位置するサイズ(例:US 9.5、UK 8.5)。USサイズではハーフサイズが標準的だが、ドクターマーチンやチャーチなど多くの英国ブランドはハーフサイズを提供せず、整数サイズのみとなることが多い。
ワイズ(Width / 足囲)
足の最も幅広い部分の周囲長を示すサイズ指標。USサイズではN(ナロー)、D(メンズ標準)、B(ウィメンズ標準)、EE(ワイド)などのアルファベットで表記。UK靴でもE〜Hのワイズ表記が存在するが、ブランドによって基準が異なる。
USメンズ / USウィメンズ
アメリカの靴サイズにおける男女別のスケール。同じ足長でもウィメンズの数値はメンズより約1.5大きい。例えば足長24.5cmはUSメンズ6.5だがUSウィメンズ8。UKサイズでは男女間のオフセットが小さい(約0.5)ため、US-UK変換のオフセットも男女で異なる。
トドラーサイズ / ユースサイズ
アメリカの子供靴における2つのサイズスケール。トドラー(1C〜13C)は幼児用、ユース(1Y〜7Y)は学童用で、トドラー13Cの次がユース1Yへリセットされる。UKの子供靴にはこのリセットがなく、UK 0からUK 13.5まで連続する。
