Smart Calculators SmartCalculators

時間の単位変換

ナノ秒・マイクロ秒・ミリ秒・秒・分・時間・日・週・2週間・月・年・10年の12単位を相互変換。ミリ秒⇔秒も時間⇔分もSIの正確な係数で、月と年はユリウス年(365.25日)基準の平均値であることも明示します。

時間

結果

3,600 秒

1 時間 = 3,600 秒

すべての単位

単位 値
ナノ秒 (ns) 3.6E12
マイクロ秒(µs) 3,600,000,000
ミリ秒 (ms) 3,600,000
秒 (秒) 3,600
分 (分) 60
時間 (時間) 1
日(24時間) (日) 0.0416667
週(7日) (週) 0.00595238
2週間(14日) (2週間) 0.00297619
月(平均30.44日) (か月) 0.00136893
年(ユリウス年・365.25日) (年) 1.14077E-4
10年 (10年) 1.14077E-5

2つの日付のあいだの期間を出したいときは、日数計算ツールをどうぞ。

時間の単位換算。ミリ秒・秒・分・時間・日・年を相互に変換。

時間の単位換算ツールは、どの値もいったん秒に直してから目的の単位へ割り戻し、ナノ秒から10年までの12単位を相互に変換します。結果カードの下の行には「1 時間 = 3,600 秒」のように1単位ぶんの比が出るので、その記号が = か ≈ かで、定義どおりの係数か暦の平均値かが見分けられます。

時間の単位換算と、「1年」が4通りある理由

1年の秒数は、どの「年」を指すかで4通りに分かれます。平年の365日なら31,536,000秒、ユリウス年の365.25日なら31,557,600秒、グレゴリオ暦の平均暦年365.2425日なら31,556,952秒、平均太陽年(約365.24219日)なら約31,556,925秒です。ウィキペディア日本語版のユリウス年の項は、このうちユリウス年・グレゴリオ暦の平均暦年・平均太陽年の3つを並べて載せています。どれも間違いではなく、答えている問いが少しずつ違うだけです。だから時間の換算器にとって大事なのは、自分がどの定義を使っているかを黙っていないことです。
この換算器は、どの単位もいったん秒に通します。秒は国際単位系の基本単位で、セシウム133原子の超微細遷移に対応する放射の9,192,631,770周期ぶんと定義されています。入力した値にその単位1つ分の秒数を掛けて秒に直し、変換先の1つ分の秒数で割る、という2段階です。ナノ秒(10億分の1秒)、マイクロ秒(100万分の1秒)、ミリ秒(1,000分の1秒)から、分の60秒、時間の3,600秒、日の86,400秒、週の604,800秒、2週間の1,209,600秒までは、この係数が定義そのものなので丸めがありません。
例外は3つだけです。月・年・10年は暦のうえで長さが一定しないため、この換算器は年をユリウス年(365.25日=31,557,600秒)、月をその12分の1(30.4375日=2,629,800秒)、10年をその10倍として計算します。選択欄には「月(平均30.44日)」と出ますが、これは30.4375日を小数第2位で丸めた表示です。月を年の12分の1と決めてあるので、12か月はいつでもちょうど1年になります。ここは他のツールと差が出るところで、たとえばCASIOの高精度計算サイト(keisan.site)の時間の換算は、年を暦年・グレゴリオ暦・ユリウス暦・恒星年の4通りから選べる一方、月は30日の1通りだけです。12か月を足しても360日にしかならず、選べるどの年とも一致しません。
扱う単位は12種類で、選択欄は3つのグループに分かれています。「秒未満」はナノ秒・マイクロ秒(µs)・ミリ秒、「一般」は秒・分・時間・日(24時間)・週(7日)、「長期間」は2週間(14日)・月・年・10年です。2週間は英語のfortnightにあたる単位で、日本語の日常会話ではまず使いませんが、英語圏の隔週払いの給与サイクルや契約期間の表記ではそのまま出てきます。結果カードの下の行は、月・年・10年のどれかが変換元か変換先に入ると = から ≈ に変わります(同じ単位どうしを選んだときも ≈ になります)。

よく使う時間換算の早見表

換算結果下の行の記号
1ミリ秒 → 秒0.001 秒=
1秒 → ミリ秒1,000 ms=
1秒 → 分0.0166667 分=
1分 → 秒60 秒=
15分 → 時間0.25 時間=
90分 → 時間1.5 時間=
1時間 → 秒3,600 秒=
1日 → 時間24 時間=
1日 → 分1,440 分=
1週 → 時間168 時間=
100日 → 週14.2857 週=
1か月 → 日30.4375 日≈
1年 → 日365.25 日≈
1年 → 時間8,766 時間≈

時間換算ツールの使い方

初期状態は時間から秒への換算で、値の欄に1と入れると3,600秒が出ます。操作は3ステップです。
1. 「変換元」で元の単位を選びます(秒未満・一般・長期間の3グループに分かれた12単位)。
2. 「変換先」で欲しい単位を選びます。向きを逆にしたくなったら、間にある「単位を入れ替え」ボタンで変換元と変換先が入れ替わります。
3. 「値」に数字を入れると、結果はその場で更新されます。カードのボタンで結果をコピーできます。
結果のすぐ下にある「小数点以下の桁数」は、初期値が「自動」(有効数字およそ6桁)です。桁を固定したいときはここで指定します。さらに下の「すべての単位」を開くと、入力した値が12単位すべてで並び、変換先に選んだ行が目立つ色になります。入力できるのは0以上の値で、時間にマイナスはありません。
換算の状態はURLに残ります。?from=minute&v=45&to=hour のような形(初期値のままの項目は省かれます)なので、よく使う組み合わせをブックマークしたり、同じ画面をそのまま相手に送ったりできます。
手計算でも考え方は同じで、必ず秒を経由します。分を秒にするなら60を掛け、秒を分にするなら60で割ります。時間から秒は3,600倍、日から秒は86,400倍。ミリ秒と秒のあいだは1,000倍と1,000分の1、ナノ秒と秒のあいだは10億倍と10億分の1です。

時間換算の計算式

Tt=Ts×fsftT_t = T_s \times \dfrac{f_s}{f_t}
  • TsT_s = 変換元の値(元の単位で入力した数)
  • fsf_s = 変換元の単位1つ分の秒数(時間なら3,600、ミリ秒なら0.001)
  • ftf_t = 変換先の単位1つ分の秒数
  • TtT_t = 換算後の値(変換先の単位での結果)
どの時間換算も、掛け算1回と割り算1回で終わります。単位ごとに「1単位=何秒か」を1つ決めておけば、12単位のどの組み合わせでも同じ手順で計算できるからです。
1単位あたりの秒数はこうなっています。ナノ秒0.000000001秒、マイクロ秒0.000001秒、ミリ秒0.001秒、秒1秒、分60秒、時間3,600秒、日86,400秒、週604,800秒、2週間1,209,600秒。ここまでは整数倍・十進倍の定義なので丸めがありません。残る3つは暦の平均で、月2,629,800秒、年31,557,600秒、10年315,576,000秒です。
この数字があれば検算もできます。1週間を分にするなら604,800 ÷ 60 = 10,080分。1年を時間にするなら31,557,600 ÷ 3,600 = 8,766時間。そして12 × 2,629,800 = 31,557,600なので、12か月と1年はぴったり同じ長さになります。月を年から導いているツールと、月を30日で固定しているツールとで数字が食い違うのは、この一点の違いです。

時間換算の具体例

7時間45分を給与計算用の10進法に直す

タイムカードの「7時間45分」をそのまま電卓に入れることはできません。分の部分だけ時間に直します。変換元を分、変換先を時間にして45と入れると0.75時間。7 + 0.75 = 7.75時間で、時給1,200円なら7.75 × 1,200 = 9,300円です。分は60で割るだけなので手計算でも同じですが、1日ぶんずつ直していくと桁の取り違えが起きやすいところです。労働時間の集計は時計どおりの60進法で進め、支払い額を出す段になってから10進法に直すと、途中の丸めが混ざりません。

3,200ミリ秒は何秒か(ms⇔sの往復)

変換元をミリ秒、変換先を秒にして3200と入れると3.2秒。ミリは1,000分の1なので、ミリ秒から秒は1,000で割り、秒からミリ秒は1,000倍します。つながりで覚えるなら、1秒=1,000ms、1分=60,000ms、1時間=3,600,000ms、1日=86,400,000msです。JavaScriptやJavaのタイムスタンプはこのミリ秒で時刻を数えているので、2つのタイムスタンプの差を86,400,000で割れば日数になります(Unix時間そのものは秒単位)。ここまではすべて定義どおりの係数なので、下の行は = のままです。

200ナノ秒と100ミリ秒:情報処理試験のスケール感

基本情報技術者試験や応用情報技術者試験の性能計算では、ナノ秒とミリ秒が同じ問題文に並びます。主記憶への1回のアクセスが200ナノ秒、ページフォールト1回のオーバヘッドが100ミリ秒、という書き方です。単位をそろえると200ナノ秒は0.2マイクロ秒、100ミリ秒は0.1秒。同じ土俵に乗せると100ミリ秒は200ナノ秒の500,000倍で、ページフォールトがなぜ致命的かが数字で見えます。MIPSの計算も同じ考え方で、基本情報技術者試験 受験ナビは、平均命令実行時間が20ナノ秒なら 1秒 ÷ 20ナノ秒 = 50 MIPS という手順を示しています。

動画と音声:30fpsの1フレームは何ミリ秒か

編集ソフトを触っていると、フレーム数とミリ秒を行き来することになります。1秒=1,000ミリ秒なので、30fpsなら1フレームは1,000 ÷ 30 = 約33.3ミリ秒、60fpsなら約16.7ミリ秒です。「0.5秒ずらす」は500ミリ秒、「3フレーム詰める」は30fpsで約100ミリ秒。表計算でタイムコードを扱うときは、秒とミリ秒が混ざったまま足し算する事故が起きやすいので、いったん全部ミリ秒に直してから計算し、最後に秒へ戻すのが安全です。

1年は何秒か:4通りの「年」を並べる

変換元を年、変換先を日にして1と入れると365.25日と出て、下の行は「1 年 ≈ 365.25 日」になります。秒に直せば31,557,600秒です。ほかの定義だとこうなります。
「年」の決め方日数秒数
平年365 日31,536,000 秒
ユリウス年(この換算器)365.25 日31,557,600 秒
グレゴリオ暦の平均暦年365.2425 日31,556,952 秒
平均太陽年約365.24219 日約31,556,925 秒
ユリウス年と平年の差は21,600秒、ちょうど6時間です。4年でまる1日ぶんたまるので、うるう年が要ります。天文でユリウス年が標準として使われるのはこの扱いやすさのためで、1光年も「光が真空中を1ユリウス年に進む距離」として定義されています。

1か月は何日で計算される:サブスクと日割り

変換元を月、変換先を日にして1と入れると30.4375日と出ます。年を12で割った平均なので、実際の2月(28日か29日)や大の月(31日)とは一致しません。月額3,000円のサービスを1日あたりに直すなら 3,000 ÷ 30.4375 = 約98.6円で、これは「ならすといくらか」の見積もりです。日割りをその月の実日数で行う契約もあり、その場合は3月なら31日、2月なら28日で割ることになります。平均でよければこの換算器、実際の日数が要るなら日数計算ツール、という使い分けになります。

時間の換算でよくある間違い

  • ミリを10分の1だと思う — ミリは1,000分の1です。1ミリ秒は0.001秒であって0.1秒ではありません。マイクロは100万分の1、ナノは10億分の1で、1秒=1,000ミリ秒=1,000,000マイクロ秒=1,000,000,000ナノ秒と、ゼロが3つずつ増えていきます。
  • 時計の表示をそのまま小数として扱う — 8時間30分は8.30時間ではなく8.5時間です。時計は60進法、電卓は10進法なので、分は60で割ってから足します。30分を0.30と書くと1日あたり12分ぶん短く数えることになり、1か月続けば無視できない差になります。
  • 月を30日、年を365日と決め打ちして12倍する — 30日 × 12 は360日にしかならず、365日にも365.25日にも5日以上足りません。月の長さの決め方はツールごとに違うので、他で出した数字と合わないときは、答えを疑う前に月が何日で計算されているかを見比べてください。
  • 10年の表示に面食らう — 10年という単位の短い表記がそのまま「10年」なので、変換元に10年を選ぶと結果の下の行は「1 10年 ≈ 10 年」と表示されます。読みにくいだけで計算は正しく、前の10年が単位の名前、後ろの10 年が結果です。
  • うるう秒まで扱えると思う — この換算器の1日はつねに86,400秒です。実際にはうるう秒が入る日があり、その日は86,401秒になります。日本標準時を管理するNICTのうるう秒の案内によれば、日本での挿入は9時のJSTの直前に行われ、直近の実施は2017年1月1日でした。暦のうえの計算と時刻の維持は別の仕事で、この換算器がしているのは前者です。

時間の単位に関する用語

秒(SIの基本単位)

国際単位系における時間の基本単位です。セシウム133原子の基底状態の2つの超微細準位間の遷移に対応する放射の9,192,631,770周期の継続時間と定義されています。この換算器の12単位は、すべてこの秒を経由して結び付いています。

ユリウス年

1年を正確に365.25日、つまり31,557,600秒とする決め方です。天体の公転周期を年で表すときの標準で、1光年も光が1ユリウス年に進む距離として定義されています。この換算器の「年」はこれで、「月」はその12分の1です。

平年とうるう年

平年は365日、うるう年は366日です。グレゴリオ暦では4年に1度うるう年を置き、100で割り切れる年は平年に戻し、400で割り切れる年は再びうるう年にします。ならすと1年は365.2425日になります。

60進法と10進法

時計の表示は1時間を60分に分ける60進法です。給与計算や工数の集計で使うのは10進法で、45分を0.75時間のように小数で書きます。同じ長さを別の書き方で表しているだけですが、混ぜると誤差になります。

ミリ・マイクロ・ナノ

SI接頭語で、それぞれ1,000分の1、100万分の1、10億分の1を表します。隣どうしはいつも1,000倍差で、10のべき乗で書けば10⁻³・10⁻⁶・10⁻⁹。どれも秒の十進倍なので、この3つを行き来する換算に丸めは出ません。

2週間(fortnight)

14日、1,209,600秒です。英語のfortnightにあたる単位で、この換算器では「長期間」のグループに入っています。

うるう秒

地球の自転のわずかなずれを埋めるため、協定世界時(UTC)に1秒だけ足し引きする調整です。実施される日は1日が86,400秒ちょうどではなくなります。実施はIERSが決め、日本標準時ではJST 9時の直前に入ります。


時間の単位換算に関するよくある質問

1秒は何ミリ秒ですか?

1秒は1,000ミリ秒です。ミリが1,000分の1を表すので、秒からミリ秒は1,000倍、ミリ秒から秒は1,000で割ります。どちらも定義どおりの係数なので、結果の下の行は = のままです。

3,200ミリ秒は何秒ですか?

3.2秒です。3,200 ÷ 1,000 = 3.2 という計算で、小数点を3つ左にずらすと考えても同じ結果になります。

ミリ秒・マイクロ秒・ナノ秒はどう違いますか?

1,000で割るごとに次の単位になります。1秒=1,000ミリ秒、1ミリ秒=1,000マイクロ秒、1マイクロ秒=1,000ナノ秒で、まとめると1秒=1,000,000,000ナノ秒です。ミリ秒は通信やディスクの応答時間、マイクロ秒は回路のタイミング、ナノ秒はCPUの1命令ぶんの時間を語るときに出てきます。この換算器では3つとも「秒未満」のグループに入っています。

30分は何ミリ秒ですか?

1,800,000ミリ秒です。30分は1,800秒で、1秒=1,000ミリ秒なので 1,800 × 1,000 = 1,800,000。タイマーやアニメーションの待ち時間をミリ秒で指定するとき、この数字がそのまま使えます。

45分は何時間ですか?給与計算に使う形にするには?

45分は0.75時間です。分を時間に直すには60で割ります(45 ÷ 60 = 0.75)。よく出てくるのは15分=0.25時間、30分=0.5時間、45分=0.75時間の3つで、これだけ覚えておけば多くの勤怠表はまかなえます。7時間45分なら7.75時間で、7.45時間と書かないよう気をつけてください。

1週間は何時間ですか?

168時間です(7日 × 24時間)。秒なら604,800秒、分なら10,080分。この換算器には2週間(14日)という単位もあり、そちらは336時間になります。

1年は何秒ですか?

この換算器では31,557,600秒です。365.25日のユリウス年に86,400を掛けた値で、平均なので結果には ≈ が付きます。365日ちょうどの平年なら31,536,000秒で、差は21,600秒=6時間。この6時間が4年で1日たまり、うるう年になります。

1か月は何日として計算されますか?

30.4375日です。年を12で割った平均で、秒にすると2,629,800秒。選択欄には「月(平均30.44日)」と出ますが、これは丸めた表示で、計算そのものは30.4375日で行われます。暦の月は28日から31日まで幅があるので、特定の月の日数が必要な場面ではこの平均を使わないでください。

どの「年」で計算すればよいですか?

長い期間をならして見るならユリウス年(365.25日)で十分で、この換算器もそれを使っています。暦のうえの1年を数えたいなら平年365日・うるう年366日、実際の日付から日付までを知りたいなら日数計算ツールです。グレゴリオ暦の平均暦年365.2425日や平均太陽年が要るのは、暦法そのものや天文の計算をするときに限られます。

結果を「〇時間〇分〇秒」の形にするには?

この換算器が返すのは小数の値で、時分秒への分解までは行いません。手順は掛け算2回です。5,000秒を時間にすると1.38889時間。小数部分の0.38889に60を掛けて約23.33分、さらにその小数部分0.33に60を掛けて約20秒。つまり1時間23分20秒です。逆に時分秒から小数に戻すときは、分を60で、秒を3,600で割って足します。

この時間換算ツールは無料ですか?

はい。登録もインストールも要らず、計算はすべてブラウザの中で終わります。ナノ秒から10年までの12単位をそのまま使え、サイトに埋め込めるウィジェット版も用意しています。

ナノ秒や年の結果はどのくらい正確ですか?

ナノ秒から2週間までの係数は定義そのもの(1日=86,400秒、1週=604,800秒など)なので、ずれるとすれば画面に出す桁数だけです。桁が足りなければ「小数点以下の桁数」で増やせます。月・年・10年はユリウス年にもとづく平均なので、結果の下の行が ≈ になり、特定の年や月の長さが要る計算には向きません。

日付と日付のあいだの長さを知りたいときは?

日数計算ツールのほうが向いています。この換算器が扱うのは「5,400秒は何時間か」のような量の言い換えで、平均の係数を使います。「3月3日から6月1日まで」のように実際の暦をまたぐ長さは、そのあいだの各月の日数やうるう日を見ないと出ません。ページ下のリンクからそのまま移れます。

出典・参考文献

  1. BIPM — SIの基本単位である秒(s)。セシウム133の超微細遷移の周波数を9 192 631 770 Hzと定めることで定義される。このページのナノ秒から2週間までの単位は、いずれもその正確な倍数です。
  2. NIST SP 811 附録B.8 — 換算係数の一覧と、正確な係数と丸めた係数を書き分ける表記法。このページの結果の下にある比の行が、月・年・10年では ≈、2週間まではすべて = になるのは、この区別に従っているからです。
  3. IERS — うるう秒の実施を決める機関。この換算器の1日がつねに86 400秒なのに、現実のUTCの1日がときどきそうでないのはこのためです。ここで行っているのは暦のうえの計算であって時刻の維持ではなく、うるう秒は時刻の維持の側の出来事です。
  4. ユリウス年(天文学)— 365.25日、正確に31 557 600秒。この換算器が使う「年」がこれで、「月」はその12分の1(2 629 800秒)です。どちらも特定の暦年・暦月とは一致しないため、事実としてではなく概算として示しています。

Smart Calculators チームによる検証済みコンテンツ