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テラリア リフォージ費用計算機

テラリアの厳選が実際にいくらかかるかを出します。よろず屋の見積もりはいま付いているコンディションで動くので、1回分の値段では何も分かりません。でんせつの・まぼろしの・けんじゃの・きけんなを狙う一連の作業を、コイン単位で最後まで見積もります。

リフォージの費用 PC版 1.4.5

1回の値段ではなく、厳選が終わるまでの総額

選ぶと下の4項目が埋まります。自分で入力するなら「その他」を選んでください。

Wikiのアイテムページにある「売値」の数字です。よろず屋はその5倍を基準に請求します。

その数字がどの通貨か。

付きうるコンディションの一覧と、それぞれが価格をどれだけ動かすかが決まります。

アイテムの種類から自動で入ります。少ないものもあります——ミニシャークはノックバックがないので35ではなく19です。ここを変えると確率だけが変わり、価格は変わりません。

そのうち何種類なら妥協して止めるか。このページでいちばん効く数字です。

ディスカウントカードかグリーディリングを持っていますか?
%

店の横にゲームが表示している百分率です。75%がいちばん機嫌のいい状態、150%がいちばん悪い状態。

予想総額

14プラチナ 38ゴールド 39シルバー 73カッパー

平均35ゴールド 95シルバーのリフォージを40.0回

平均リフォージ回数

40.0

候補40種のうち1種を受け入れる場合

1回あたりの価格

33ゴールド 33シルバー 33カッパー

いま付いているコンディション次第で10ゴールド 45シルバー〜1プラチナ 3ゴールド

半数が終わる回数

28

そこまでに10プラチナ 6ゴールド

価格は固定ではありません。このゼニスは10ゴールド 45シルバーから1プラチナ 3ゴールドまで、9.88倍の幅で見積もられます。よろず屋はその時点で付いているコンディションの価値に対して請求し、いちばん高くつくのがでんせつのだからです。

40種のうち1種だけを狙うのが、いちばん高くつくやり方です。2種目を受け入れると総額が14プラチナ 38ゴールドから7プラチナ 59シルバーになります。

ディスカウントカードがないと定価です。カードだけで11プラチナ 50ゴールド、カードとよろず屋75%の両方で8プラチナ 63ゴールド——40%引きで、これがゲームの許す上限です。

確率と、そこまでの費用

引き当てている確率 リフォージ回数 そこまでの総額
25% 12 4プラチナ 29ゴールド
50% 28 10プラチナ 6ゴールド
75% 55 19プラチナ 78ゴールド
90% 91 32プラチナ 75ゴールド
95% 119 42プラチナ 84ゴールド
99% 182 65プラチナ 54ゴールド

「そこまでの総額」は、その回数かかった場合に使っていた金額です。回数は厳密な値、金額はその回数ぶんの平均費用です。

割引でいくら変わるか

条件 1回あたり 予想総額 節約額
なし 33ゴールド 33シルバー 14プラチナ 38ゴールド 0%
ディスカウントカードのみ 26ゴールド 66シルバー 11プラチナ 50ゴールド 20%
よろず屋75%のみ 25ゴールド 10プラチナ 78ゴールド 25%
両方 20ゴールド 8プラチナ 63ゴールド 40%

ディスカウントカードとグリーディリングは同じ20%で、重ねがけはできません。機嫌はカードと掛け算になるので、下限は0.75 × 0.80 = 0.60——33%引きではなく40%引きです。

種類ごとの候補数と確率

アイテムの種類 候補数 最上位 半数が終わる回数
振る近接武器 40 でんせつの 28
槍・ヨーヨー・ドリル 14 こうごうしい 10
遠距離 35 まぼろしの 24
魔法 36 けんじゃの 25
召喚 37 Fabled 26
アクセサリー 19 きけんな 13
テラリアン 15 でんせつの 11

候補数はPC版1.4.5のものです。アクセサリーは最上位が5種類——きけんな・がんじょうな・こううんの・Quick・らんぼうものの——で、価値の上がり方が同じです。ノックバックや速度をコンディションが動かせないアイテムはその分だけ候補が減ります。「付きうるコンディションの数」はそのための項目です。

計算の手順

売値20ゴールド = 200,000カッパー

基準価値 = 売値 × 5 = 1,000,000カッパー

コンディションなし: floor((1,000,000 × 1.00 × 1.00 × 1.00) ÷ 3) = 333,333カッパー

受け入れない39種の外れの平均価格 = 360,272.82カッパー

回数 = 40 ÷ 1 = 40.0

総額 = 333,333 + ((40 - 1) ÷ 1) × 360,272.82 = 14,383,973カッパー

同じようにランダムなコストを繰り返す作業なら、マイクラ エンチャント確率計算機がエンチャントテーブルについて同じことをします。

テラリア リフォージ計算機。狙ったコンディションが付くまでの総額と回数。

テラリア リフォージ計算機は、ゴブリンのよろず屋に払う金額を、外れた分まで含めて1本の合計にします。アイテムの売値・武器種・受け入れるコンディションの数を入れると、予想される総額、平均で何回かかるか、半数のプレイヤーが目標に届く回数が出ます。

テラリア リフォージ計算機とは?

テラリア リフォージ計算機は、ゴブリンのよろず屋が提示する1回分の値段を、厳選が終わるまでの総額に変えます。売値20ゴールドのゼニスをでんせつの(Legendary)まで鍛え直すと、平均40回・14プラチナ38ゴールド39シルバー73カッパーかかります。取引画面に出ている33ゴールド33シルバー33カッパーは、クリック1回分の値段でしかありません。higuma-game.online はこの1回分の規則と、50%で引き当てるまでの回数(近接40種で約28回、アクセサリー19種で約13回)まで書いていますが、コインの総額はどこにもありません。u-arigatou.net も smabros.net も、回数も総額も出てきません。プレイヤーが本当に決めたいのは、長さがランダムな1本の厳選の合計のほうです。
値段が動くのは、見積もりが「いま付いているコンディション」で決まるからです。同じゼニスでも、いちばん悪いBrokenが付いていれば10ゴールド45シルバー33カッパー、でんせつのが付いていれば1プラチナ3ゴールド28シルバー23カッパー。候補40種のうち最安と最高で9.88倍の開きがあります。公式Wikiの Modifiers も、すでに付いている修飾語がアイテムの価値を動かすので悪い修飾語なら安く、良い修飾語が付いた状態で鍛え直すと高くつく、と明記しています。1回分の見積もりは、財布の中身を決める材料としては弱いのです。
もうひとつ総額を決めるのが、そのアイテムに何種類のコンディションが付きうるかです。剣・斧・ツルハシ・ハンマー・ムチは40種類、槍・フレイル・ヨーヨー・ブーメラン・ドリルは14種類だけで、上限もこうごうしい(Godly)止まりです。パラディンハンマーにいくら注ぎ込んでもでんせつのが付かないのはこれが理由で、名前はハンマーでも投げる武器なので、ゲームは槍と同じ枠に入れています。ミニシャークはノックバックを持たないため、ノックバックを動かす16種類が候補から落ちて19種類しか回りません。メガシャークと1回の値段は同じ11ゴールド66シルバー66カッパーなのに、総額は46%安く終わります。候補数を入れる欄を手で直せるようにしてあるのは、まさにこういうアイテムのためです。
計算機が出すのは4つの数字です。予想される総額、平均で何回かかるか、1回あたりの価格とその変動幅、そして半数のプレイヤーが目標に届く回数。その下に表が3つ並びます。25%・50%・75%・90%・95%・99%それぞれの時点で何回・いくらになるかの表、ディスカウントカードと幸福度の効き目を並べた表、種類ごとの候補数と回数の表です。数値はすべてデスクトップ版1.4.5に固定してあり、入力するそばからブラウザ内で計算されます。

ゴブリンのよろず屋はリフォージ代をどう決めているか

公式Wikiは基本ルールをこう書いています。ゴブリンのよろず屋が取るのは、そのアイテムの現在の購入価格の3分の1。購入価格は売値の5倍なので、売値の3分の5にあたります。agetikuwa77.com のリフォージ解説が書く「売値の約5/3」と、higuma-game.online が書く「装備の現在の購入価格の約3分の1」は、同じ式を別の側から言っているだけです。売値20ゴールドのゼニスなら購入価格は1プラチナ、その3分の1で33ゴールド33シルバー33カッパーになります。
いま付いているコンディションが価値を掛け算し、その倍率は2乗される。 ゲームは接頭辞を付けるとき、ステータスの増減から1つの係数を組み立て、それを自分自身で掛けてからアイテムの価値に反映します。振り回す近接武器なら Broken が×0.3136、でんせつのが×3.0985。10倍近い値段の開きはここから出ています。Broken はゲーム中でいちばん悪いコンディションで、アクセサリー以外のすべての候補に混ざっています。
1回ごとの抽選は完全に独立している。 公式Wikiは、リフォージのたびにそのアイテムに付きうるすべての修飾語が等確率で選ばれ、いま付いているものも候補に残る、とはっきり書いています。40回続けて外しても41回目が近づくわけではありません。だからこそ総額が閉じた式で書けます。回数の分布は候補の数と、あなたが受け入れる数だけで決まります。
候補の数は種類で決まり、1つだけ想像より小さい。 接頭辞が付く武器はどれも共通の14種類を引けます。多くはさらに一般10種類と自分の系統の分を足しますが、槍・フレイル・ヨーヨー・ブーメラン・ドリルはそれがなく、14種類のままでこうごうしい止まりです。銃と弓は少し変わった算数で、遠距離12+共通14+一般10から、遠距離用の別枠がすでにある Deadly を引いて35種類になります。
アクセサリーだけは形が違う。 19種類のアクセサリー用コンディションはすべて価値を上げる方向で、×1.1025 から×1.4400 まで。Broken にあたる下振れがないので、何か付いているアクセサリーは素の状態より必ず高くつき、値段の変動幅も1.31倍しかありません。しかも×1.44 に5つが並びます。きけんな(Menacing)、がんじょうな(Warding)、こううんの(Lucky)、移動速度が上がる Quick、らんぼうものの(Violent)。「アクセサリーの最強コンディション」は確率の問題ではなく、何を作りたいかの問題です。
操作面でひとつ知っておくと得をするルールがあります。そのアイテムで最も高い、つまりたいていは最良のコンディションが付いた瞬間、公式Wikiによればリフォージのボタンが1秒間だけ押せなくなります。うっかり押し続けて最良を飛ばさないための仕様です。連打している最中にボタンが止まったら、それは手を止めて何が付いたか読めという合図です。

種類ごとの候補数と、1つだけ狙ったときに半数が終わる回数

武器・道具の種類候補になるコンディション価格がいちばん高いコンディション半数が終わる回数
剣・斧・ツルハシ・ハンマー・ムチ40でんせつの(Legendary)28回
召喚武器37Fabled26回
魔法武器36けんじゃの(Mythical)25回
弓・銃・ランチャー35まぼろしの(Unreal)24回
アクセサリー19きけんな(Menacing)13回
テラリアン15でんせつの(Legendary)11回
槍・フレイル・ヨーヨー・ブーメラン・ドリル14こうごうしい(Godly)10回

このリフォージ計算機の使い方

ページは売値20ゴールドのゼニスで開くので、何も触らないうちから本物の答えが出ています。計算ボタンはありません。入力を書き換えるたびに全部の数字が書き変わります。
1. アイテムを選びます。ゼニス、メガシャーク、ミニシャーク、テラプリズマ、ラストプリズム、アンクの盾など、厳選されることの多いものはプリセットに入っていて、選ぶだけで売値・種類・候補数が埋まります。一覧にないものは自由入力の項目を選びます。
2. 売値と単位を入れます。攻略サイトのアイテム表で「売却」として載っている額をそのまま入れてください。買えないアイテムのデータ表に載る金額はこれだけだからです。よろず屋が計算に使うのは購入価格、つまり売値の5倍のほうですが、その換算は計算機がやります。
3. 種類を選びます。剣・斧・ツルハシ・ハンマー・ムチ/槍・フレイル・ヨーヨー・ブーメラン・ドリル/弓・銃・ランチャー/魔法武器/召喚武器/アクセサリー/テラリアンの7つです。ここで候補数と、外れたときの値段の構成が決まります。
4. 変わったアイテムなら候補数を直します。既定は種類ごとの合計で、40・14・35・36・37・19・15のいずれか。ミニシャークのようにノックバックを持たない銃なら19まで下げてください。
5. 受け入れるコンディションの数を決めます。ページ上でいちばん効くレバーがこれです。1のままなら最高の1種類だけを待つ意味になり、2にしただけで総額はおよそ半分になります。
6. 割引を切り替えます。定価か、ディスカウントカードか。グリーディリングも同じ20%で枠も1つなので、どちらを装備していてもカード側を選びます。
7. よろず屋の価格パーセントを入れます。75から150まで。店の画面に出ている数字をそのまま入れてください。
8. カード4枚を読んでから、下の表に進みます。最初のカードはクリップボードにコピーでき、既定値から変えた項目だけがアドレスバーに残るので、そのまま貼れば相手の画面もあなたの条件で開きます。

総額の出しかた

総額=P0+Nkk×P外れ\text{総額} = P_0 + \frac{N - k}{k} \times \overline{P}_{\text{外れ}}
  • NN = 付きうるコンディションの数。剣なら40、銃なら35、召喚武器なら37、魔法武器なら36、アクセサリーなら19、テラリアンなら15、槍やヨーヨーなら14。
  • kk = 受け入れるコンディションの数。そのN種類のうち、これが付いたら手を止めると決めた数。
  • P0P_0 = 何も付いていないアイテムの見積もり。売値の5倍の3分の1に、割引とよろず屋の機嫌を掛けたあとの額。
  • P外れ\overline{P}_{\text{外れ}} = 受け入れない側の平均価格。種類ごとの候補一覧から、いちばん高いk個を除いた平均で取ります。候補数を下げると確率は直りますが値段の構成は直りません。ミニシャークの外れも遠距離武器の価格で数えます。
1回分の値段は、この順番に4回切り捨てた残りです。Vが売値、mがいま付いているコンディションの倍率、hがよろず屋の価格パーセント。
P=135Vm×0.8×h100P = \left\lfloor \frac{1}{3} \left\lfloor \left\lfloor \left\lfloor 5 V m \right\rfloor \times 0.8 \right\rfloor \times \frac{h}{100} \right\rfloor \right\rfloor
×0.8 の段はディスカウントカードかグリーディリングを持っているときだけ働きます。4つの切り捨てはどれもゲーム側のコードにある本物の切り捨てで、丸めやすくするための処理ではありません。カッパーの桁がめったにきりのいい数にならないのはそのためです。
そして厳選は1つの値段ではなく合計です。素の見積もりを1回だけ払い、外すたびに要らないコンディションが残るので、次のクリックからは候補一覧から高いk個を除いた側の値段で請求されます。上の式はその合計を閉じた形にしたもので、乱数シミュレーションは使っていません。既定のゼニスを入れてみます。N = 40、k = 1、素の見積もりは333,333カッパー、外れの平均は360,272.82カッパー。
333333+4011×360272.82=14383973333\,333 + \frac{40 - 1}{1} \times 360\,272.82 = 14\,383\,973
これが14プラチナ38ゴールド39シルバー73カッパーです。厳選全体をならすと1クリックあたり35ゴールド95シルバー99カッパーで、最初の33ゴールド33シルバー33カッパーより高くなります。ほとんどのクリックが、すでに何か付いた状態のアイテムに対して払われるからです。平均回数のほうは同じ話をもっと素朴にしたもので、Nをkで割った値。40種類から1つだけ待つなら40回です。
半数が終わる回数と「どれくらいの確率で、いくらか」の表は、もうひとつの式から出ます。k種類のどれかに当たる確率がcに届くまでに必要な回数です。
nc=ln(1c)ln(1kN)n_c = \left\lceil \frac{\ln(1 - c)}{\ln\left(1 - \frac{k}{N}\right)} \right\rceil
c = 0.5、候補40、受け入れ1なら28回。平均の40よりかなり少なくなります。ごく一部の運の悪い試行が平均を引き上げているからです。c = 0.99 なら182回。予算を組むなら両方を見るのが正直なやり方で、28回が普通の厳選、182回が「そこまで持っていてほしい」ほうの数字です。

計算機の数字でたどる実例

売値20ゴールドのゼニスをでんせつのまで——ページが開いた状態

入力はゼニス、売値20ゴールド、種類は剣・斧・ツルハシ・ハンマー・ムチ、候補40、受け入れ1、定価、よろず屋100%。素の見積もりは33ゴールド33シルバー33カッパー、平均40回、予想総額は14プラチナ38ゴールド39シルバー73カッパーになります。
半数が終わるのは28回目。確率ごとの内訳は計算機がそのまま出します。
当たっている確率回数その時点の合計
25%12回4プラチナ29ゴールド63シルバー34カッパー
50%28回10プラチナ6ゴールド6シルバー99カッパー
75%55回19プラチナ78ゴールド80シルバー65カッパー
90%91回32プラチナ75ゴールド78シルバー87カッパー
95%119回42プラチナ84ゴールド55シルバー26カッパー
99%182回65プラチナ54ゴールド27シルバー14カッパー
各行の金額は、その回数だけ回したときの平均費用です。金額そのものの90パーセンタイルではありません。座った勢いで終わらせたいなら、90%の行——91回・32プラチナ75ゴールド78シルバー87カッパー——を持って歩いていくのが安全です。

メガシャークとミニシャーク:1回の値段は同じ、総額は46%違う

どちらも売値7ゴールドなので、1回の見積もりは11ゴールド66シルバー66カッパーで完全に同じです。違うのは候補の数だけ。メガシャークは遠距離35種類をそのまま回し、ミニシャークはノックバックがないためノックバックを動かす16種類が候補から消えて19種類になります。
候補になるコンディション半数が終わる回数予想総額
メガシャーク3524回4プラチナ59ゴールド36シルバー93カッパー
ミニシャーク1913回2プラチナ48ゴールド68シルバー57カッパー
候補数の欄を手で直せるようにしてあるのはこのためです。使いたい武器が、候補の半分が動かすステータスを持っていないと分かったら、数を下げてください。回数のほうが即座に直ります。値段の構成は遠距離武器のままなので、そこは直りません。なおYahoo!知恵袋には「ミニシャークにまぼろしのは付きますか」という質問がそのまま立っていて、答えは付きません。ミニシャークで届く上限はあくまの(Demonic)です。

妥協ラインを1つ広げるだけで半額になる

でんせつのは40分の1です。こうごうしい(Godly)、あくまの(Demonic)、れいこくな(Ruthless)——どれもまともな剣で、受け入れる側に1つ足すたびに請求は急に軽くなります。既定のゼニスで見ると次のとおりです。
受け入れる数予想総額1つだけ待つ場合との差
114プラチナ38ゴールド39シルバー73カッパー0%
27プラチナ59シルバー37カッパー−51%
34プラチナ58ゴールド48シルバー96カッパー−68%
43プラチナ38ゴールド49シルバー17カッパー−76%
52プラチナ66ゴールド79シルバー18カッパー−81%
101プラチナ26ゴールド33シルバー8カッパー−91%
2つ目を許すだけで14プラチナが7プラチナになります。ページ上のどの割引も、住居の作り直しも、金策ルートも、ここまで数字を動かしません。

割引の下限は40%——20%と25%は足し算ではない

効く倍率は2つあり、掛け算で重なります。ディスカウントカードが20%(グリーディリングは同じ20%を持っていて、しかもカードから作るので重複しません)。幸福度の下限は0.75で、公式Wikiの言い方では、機嫌が良くなる条件がそろうと価格は3/4、つまり75%まで下がります。0.75 × 0.80 = 0.60。合わせて40%引きで、これがゲームの許す限界です。
状態1回あたり予想総額節約
定価・よろず屋100%33ゴールド33シルバー33カッパー14プラチナ38ゴールド39シルバー73カッパー0%
ディスカウントカードのみ26ゴールド66シルバー66カッパー11プラチナ50ゴールド71シルバー66カッパー20%
よろず屋75%のみ25ゴールド10プラチナ78ゴールド79シルバー76カッパー25%
両方20ゴールド8プラチナ63ゴールド3シルバー74カッパー40%
逆方向にも同じだけ振れます。機嫌の悪いよろず屋が150%を出していると、同じ厳選が21プラチナ57ゴールド59シルバー65カッパー。定価の1.5倍です。なお定価との差を並べると、住居を整えて75%にするほうが3プラチナ59ゴールド、ディスカウントカードは2プラチナ87ゴールド。手に入りにくいカードより、地下や洞窟にメカニックと染物屋を添えた住居のほうが効きます。

アンクの盾——アクセサリーだけは付くほど高くなる

アクセサリー用の19種類はすべて価値を上げる方向で、×1.1025 から×1.4400 まで。Broken にあたるものがないので、何か付いているアクセサリーは素の状態より必ず高くつき、値段の幅も狭くなります。売値5ゴールドのアンクの盾なら、素の見積もりが8ゴールド33シルバー33カッパー、何か付いた状態でおよそ9ゴールド18シルバーから12ゴールド。剣の9.88倍に対して1.31倍しか動きません。
厳選そのものは武器より軽く済みます。候補19、受け入れ1で、半数が終わるのは13回、予想総額は1プラチナ98ゴールド60シルバー38カッパー。そしてきけんな・がんじょうな・こううんの・Quick・らんぼうものの の5つが×1.44 で並んでいるので、「いちばん高いコンディション」は5種類あります。この5つのどれでもいいと決めて受け入れ数を5にすると、半数が終わるのは3回、予想総額は36ゴールド78シルバー74カッパー。1プラチナ98ゴールドが5分の1以下になります。受け入れる数がなぜ最大のレバーなのか、これがいちばんきれいな実例です。

シマーの裏ワザとゴブリン、どちらが安いか

「テラリア リフォージ」で検索すると2番目に出てくるのは、リフォージの記事ではなく、シマーを使った無料の振り直しの解説です(agetikuwa77.com)。作れる装備をシマーに落とすと素材に戻り、作り直すとコンディションがまた抽選される、という流れで、コインは1枚もかかりません。公式Wikiの Shimmer のページも「ほとんどの作成アイテムは素材に戻る」と書いています。
ただし置き換わるわけではありません。第一に、作成時に付くのはWikiの表現で最大75%の確率であって、鍛え直しのように必ず何かが付くわけではない。第二に、骨を使った装備はスケルトロン、リザードレンガを使った装備はゴーレムを倒すまで戻せず、そもそも戻せないアイテムもあります。第三に、テラプリズマのようなドロップ品や、武器屋から買うミニシャークのような購入品は作成物ではないので、この手は使えません。買った直後のアイテムにコンディションが付いていないのも同じ理由です。
判断はこうなります。作れる装備なら、シマー往復の手間とコインを天秤にかける材料としてこのページの総額を使ってください。14プラチナ38ゴールドという数字は、ゼニスの厳選を全部コインで払った場合の上限です。作れない装備なら、比較対象はありません。よろず屋の値段が唯一の値段です。

8つのアイテムを横に並べる(すべて定価・よろず屋100%)

売値が1回の値段を決め、候補数がクリックの回数を決めます。両方が効き、しかも連動していません。
アイテム種類候補1回あたり予想総額
ゼニス(20ゴールド)剣・斧・ツルハシ・ハンマー・ムチ4033ゴールド33シルバー33カッパー14プラチナ38ゴールド39シルバー73カッパー
テラプリズマ(20ゴールド)召喚武器3733ゴールド33シルバー33カッパー14プラチナ13ゴールド54シルバー67カッパー
ラストプリズム(10ゴールド)魔法武器3616ゴールド66シルバー66カッパー6プラチナ74ゴールド24シルバー66カッパー
メガシャーク(7ゴールド)弓・銃・ランチャー3511ゴールド66シルバー66カッパー4プラチナ59ゴールド36シルバー93カッパー
テラリアン(10ゴールド)テラリアン1516ゴールド66シルバー66カッパー2プラチナ89ゴールド95シルバー61カッパー
ソーラーイラプション(10ゴールド)槍・フレイル・ヨーヨー・ブーメラン・ドリル1416ゴールド66シルバー66カッパー2プラチナ54ゴールド68シルバー45カッパー
ミニシャーク(7ゴールド)弓・銃・ランチャー1911ゴールド66シルバー66カッパー2プラチナ48ゴールド68シルバー57カッパー
アンクの盾(5ゴールド)アクセサリー198ゴールド33シルバー33カッパー1プラチナ98ゴールド60シルバー38カッパー
ラストプリズムとテラリアンは売値もクリック単価も同じ16ゴールド66シルバー66カッパーなのに、テラリアンの厳選は半分以下で終わります。候補が36と15だからです。同じように運任せの費用を先に読みたいなら、マイクラ エンチャント確率計算機がエンチャントテーブルで同じ仕事をします。

よくある思い違い7つ

  • 「リフォージ代は売値の3分の1」。 3分の1なのは購入価格のほうで、購入価格は売値の5倍です。売値のほうに3分の1を掛けると、あらゆる数字が5分の1に縮みます。売値20ゴールドのゼニスの見積もりは6ゴールド66シルバーではなく33ゴールド33シルバー33カッパーです。agetikuwa77.com が書く「売値の約5/3」は、こちらと同じ式を指しています。
  • 「割引は20%と25%を足して45%、あるいは33%」。 どちらでもありません。2つの倍率は掛け算で重なります。0.75 × 0.80 = 0.60 で、40%引きが下限です。既定のゼニスなら14プラチナ38ゴールド39シルバー73カッパーが8プラチナ63ゴールド3シルバー74カッパーになります。
  • 「ディスカウントカードとグリーディリングは重ねられる」。 重なりません。どちらも同じ20%で、グリーディリングはディスカウントカードから作るので、自分の作成ツリーの中のものとは重複しない仕組みです。両方装備するとアクセサリー枠を1つ捨てるだけになります。
  • 「外し続ければそのうち当たりやすくなる」。 公式Wikiは、リフォージのたびに付きうる修飾語がすべて等確率で選ばれ、いま付いているものも候補に残ると書いています。30回外したことは31回目に一切影響しません。
  • 「近接武器ならどれでもでんせつのが付く」。 投げる・回す近接武器——槍、フレイル、ヨーヨー、ブーメラン、ドリル——は共通の14種類しか引けず、上限はこうごうしいです。パラディンハンマーにでんせつのが付かないのはこれが理由で、名前はハンマーでも振らずに投げる武器なので、ゲームの分類は槍と同じです。
  • 「ミニシャークにもまぼろしのが付く」。 付きません。ミニシャークはノックバックを持たないので、ノックバックを動かす16種類が候補から丸ごと落ちます。Yahoo!知恵袋にも同じ質問(「ミニシャークに、コンディションの『まぼろしの』はつきますか?」)が立っていて、実際の上限はあくまのです。候補数を19に直せば回数の予測は合いますが、価格の構成は遠距離武器のままです。
  • 「Broken の状態から始めれば安く上がる」。 安くなるのは最初の1回だけです。素の33ゴールド33シルバー33カッパーが10ゴールド45シルバー33カッパーになりますが、差はおよそ23ゴールド。次の瞬間にはまた何かがランダムに乗っています。14プラチナの請求に対しては端数です。

リフォージ代を減らすやり方

  • 財布を増やす前に妥協ラインを広げる。 受け入れるコンディションを1つから2つにするだけで、既定のゼニスの厳選は14プラチナ38ゴールド39シルバー73カッパーから7プラチナ59シルバー37カッパーに落ちます。ページ上のほかのどの操作も51%は動かしません。
  • ゴブリンのよろず屋を地下にメカニックと染物屋と3人で住まわせる。 よろず屋はメカニックを好み、染物屋を歓迎し、地下・洞窟・地獄のバイオームを好みます。この3人だけで、ほかの住人を近くに詰め込まないのが、価格を下限の75%に貼り付ける形です。既定のゼニスで3プラチナ59ゴールドぶん。
  • ディスカウントカードかグリーディリング、どちらか一方でいい。 どちらも20%で、75%のよろず屋と掛け合わせると0.60。これがゲームが出す最安の見積もりです。
  • 接頭辞の名前ではなく値段を読む。 高いコンディションほど見積もりが上がるので、よろず屋の提示額はいま何が付いているかのメーターとして使えます。しかもそのアイテムで最も高いものが付いた瞬間、ボタンが1秒間押せなくなります。飛ばさせないための仕様です。
  • 1枚も払う前に候補数を確かめる。 ノックバックのない銃は16種類落ちておよそ半分の回数で終わり、ブーメランやヨーヨーはそもそも14種類しかありません。実際に付きうる数を入れれば、回数の予測はその場で合います。
  • 平均ではなく90%の行で予算を組む。 40回という平均は、しっぽの長さを隠します。半数は28回で終わり、10人に1人は91回目——ゼニスなら32プラチナ75ゴールド78シルバー87カッパー——でまだ回しています。持っていくのは高いほうの数字です。
  • アクセサリーは軽い厳選で、しかも最高が5つ並ぶ。 アンクの盾は1プラチナ98ゴールド60シルバー38カッパーで最高値のコンディションに届きます。きけんな・がんじょうな・こううんの・Quick・らんぼうものの が全部×1.44 なので、自分のビルドが欲しいものだけを受け入れる数に入れてください。5つ全部でよければ36ゴールド78シルバー74カッパーです。
  • 結果が出たら次の1回を回すかどうかで判断する。 目標に届いていないなら、残りの期待費用はいま出ている総額から、すでに使った分を引いた額ではありません。抽選は独立なので、外した直後でも残りは最初と同じ見込みです。妥協するなら早いほうが得で、続けるなら90%の行まで見て決めてください。

リフォージまわりの用語

リフォージ(鍛え直し)

ゴブリンのよろず屋にコインを払って、装備に付いているコンディションだけを引き直す操作。日本語版のメニューでは「きたえなおす」。新しい能力が増えるわけではなく、もともとある数値が上下するだけです。

コンディション(接頭辞・修飾語)

装備名の頭に付く言葉。日本語のサイトによってコンディション、接頭辞、接頭語、修飾語、称号と呼び方が割れますが、指しているものは同じで、英語圏では prefix / modifier です。武器用とアクセサリー用で別々の一覧があります。なお召喚武器の最高値である Fabled には定着した日本語名がなく、game-shinden.com のような日本語の攻略記事でも英語のまま Fabled と書かれます。

ゴブリンのよろず屋

リフォージを担当するNPC。ゴブリン軍の襲撃を退けたあと、地下で縛られている状態を助けると住み着きます。取る金額はアイテムの購入価格の3分の1で、機嫌によって75%から150%まで動きます。

候補(プール)

そのアイテムに付きうるコンディションの数。剣は40、銃は35、魔法武器は36、召喚武器は37、アクセサリーは19、テラリアンは15、槍やヨーヨーは14。ノックバックのない銃のように、動かすステータスを持たないアイテムはその分だけ候補が減ります。

半数が終わる回数(中央値)

プレイヤーの半分が目標のコンディションに届いている回数。平均より必ず小さくなります。候補40・受け入れ1なら中央値は28回で、平均は40回。ごく一部の長い試行が平均だけを引き上げるからです。

幸福度

NPCが住居と隣人にどれだけ満足しているかを表す値。価格の倍率として現れ、下限は0.75、上限は1.5。好きなバイオームと好きな隣人がそろうほど下がり、近くに住人を詰め込むほど上がります。

ディスカウントカード / グリーディリング

NPCから買う値段とリフォージ代を20%下げるアクセサリー。海賊の襲撃から出るディスカウントカードと、それを素材にするグリーディリング。効果は同じ20%で、2つ装備しても重なりません。

売値と購入価格

売値はNPCに売ったときに受け取る額、購入価格はその5倍。リフォージ代の計算に使われるのは購入価格のほうです。買えないアイテムのデータ表には売値しか載らないので、この計算機は売値のほうを聞いています。


この計算機が主張していないこと

確率の表に並ぶ金額は平均であって、金額そのもののパーセンタイルではありません。 回数のほうは正確で、28回は本当に半数が終わる点です。その横の金額は、その回数だけ回したときの平均費用にあたります。実際の91回目がその行より高いことも安いこともあります。どの外れコンディションの上に座り続けたかで、1回ごとの値段が変わるからです。
総額はすべて、何も付いていない状態から始める前提です。 最初の1回だけが素の値段で、以降は外れの一覧から計算されます。すでに接頭辞が付いている装備なら、最初のクリックはその接頭辞に対応する値段になります。
候補数を直しても、直るのは確率だけです。 ミニシャークを19にすると回数は合いますが、価格の構成は遠距離武器35種類のままで、いちばん高いコンディションの表示もクラス基準のまぼろしのままです。ミニシャークで実際に届く上限はあくまのなので、この一点だけは画面の表示より知恵袋の答えのほうが正確です。
召喚武器の37という数字は決着がついていません。 公式Wikiの修飾語ページは召喚武器に固有13+一般+共通を与えていて、合計は37になります。一方 terraria.tools は22で扱っていて、これはミニオンがクリティカルを出せない以上クリティカル率を動かす共通枠を外す、という筋の通った読み方です。決着には1.4.5の該当ルーチンの逆コンパイルが要り、公開されている tModLoader のパッチにはそこが出てきません。候補数の欄を手で直せるのはこのためでもあります。22と入れれば全部の数字が計算し直されます。
すべてデスクトップ版1.4.5の話です。 コンソール版、モバイル版、旧世代機、MODを入れた環境は接頭辞の一覧も価格の規則も違います。リフォージの仕組み自体は1.2から安定していて1.4.5でも経済側は触られていないので、数字が動く見込みは高くありませんが、計算機に付いているバッジがどのバージョンのものかを示しています。
リフォージは乱数で、この計算機が返すのは期待値です。 28回は中央値なので、半分の試行はそれより長くなります。あなたの厳選は1回目で終わるかもしれないし、200回を超えるかもしれません。歩き出す前に規模だけ決めておいてください。アンクの盾の最高コンディションは2プラチナの用事、ゼニスのでんせつのは14プラチナ、90%の行まで見るなら33プラチナです。

テラリアのリフォージ代——よくある質問

テラリアのリフォージは1回いくら?

そのアイテムの購入価格の3分の1、つまり売値の3分の5です。売値20ゴールドのゼニスなら33ゴールド33シルバー33カッパー。ただし、いま付いているコンディションが値段を動かすので、同じゼニスでも10ゴールド45シルバー33カッパーから1プラチナ3ゴールド28シルバー23カッパーまで振れます。

でんせつのが付くまで全部でいくらかかる?

売値20ゴールドのゼニスなら、定価で14プラチナ38ゴールド39シルバー73カッパー、平均40回です。ディスカウントカードとよろず屋75%をそろえると8プラチナ63ゴールド3シルバー74カッパーまで下がります。

でんせつのは平均何回で出る?

40回です。剣は40種類のコンディションを引き、でんせつのはそのうちの1つだからです。半数のプレイヤーは28回以内に当て、10人に1人は91回目でもまだ回しています。

クリックするたびにリフォージの値段が変わるのはなぜ?

よろず屋が取るのはアイテムの現在価値の3分の1で、いま付いているコンディションがその価値を掛け算するからです。Broken のゼニスは10ゴールド45シルバー33カッパー、でんせつののゼニスは1プラチナ3ゴールド28シルバー23カッパー。9.88倍の開きがあります。つまり値段が跳ね上がったら、それは良いものが付いた合図です。

テラリアのリフォージ代を最大でどこまで下げられる?

40%です。ディスカウントカードかグリーディリングで20%、機嫌が最高のよろず屋が75%。この2つは足し算ではなく掛け算で、0.75 × 0.80 = 0.60 になります。

ディスカウントカードとグリーディリングは重ねられる?

重ねられません。どちらも同じ20%で、グリーディリングはディスカウントカードを素材にして作るため、自分の作成ツリー内のものとは重複しない仕組みです。片方だけ装備して、空いた枠は別のものに使ってください。

外し続けると当たりやすくなる?

なりません。リフォージのたびに、そのアイテムに付きうるコンディションが等確率で選ばれます。いま付いているものも候補に残ります。30回連続で外しても、31回目の見込みは1回目とまったく同じです。

パラディンハンマーにでんせつのが付かないのはなぜ?

投げる・回す近接武器——槍、フレイル、ヨーヨー、ブーメラン、ドリル——は共通の14種類しか引けず、その最高はこうごうしいだからです。種類の欄をそのグループに合わせると、計算機は14種類の厳選として値段を出します。売値10ゴールドのソーラーイラプションなら、こうごうしいまで2プラチナ54ゴールド68シルバー45カッパーです。

ミニシャークにまぼろしのは付く?

付きません。ミニシャークはノックバックを持たないので、ノックバックを動かす16種類が候補から落ち、19種類しか回りません。実際に届く上限はあくまのです。候補数を19に下げると、半数が終わるのは13回、予想総額は2プラチナ48ゴールド68シルバー57カッパーになります。

2番目に良いコンディションで妥協すべき?

たいていは妥協したほうが得で、数字はかなり偏っています。40分の1を待つと14プラチナ38ゴールド39シルバー73カッパー、上位2つのどちらでもよければ7プラチナ59シルバー37カッパー、上位4つなら3プラチナ38ゴールド49シルバー17カッパー。でんせつのの代わりにこうごうしいを受け入れても、ダメージ+15%、ノックバック+15%、クリティカル+5%は同じままです。差はサイズ+10%と振りの速さ10%だけで、費用はおよそ半分になります。

アクセサリーはどのコンディションを狙えばいい?

自分のビルドが欲しいものです。きけんな、がんじょうな、こううんの、Quick、らんぼうものの の5つが×1.44 で並んでいて、どれも希少さも値段も同じだからです。どれでもよければ受け入れる数を5にしてください。アンクの盾なら1プラチナ98ゴールド60シルバー38カッパーが36ゴールド78シルバー74カッパーになります。

リフォージを始める前にいくら用意すればいい?

平均ではなく90%の行を持っていくのが安全です。ゼニスなら91回・32プラチナ75ゴールド78シルバー87カッパー。10人のうち9人が座ったまま終わる額です。平均の14プラチナだけで行くと、2回に1回は金策に戻ることになります。

シマーで無料で振り直せるなら、この計算機は要る?

作れる装備なら、シマーで素材に戻して作り直す手が使えます。ただし作成時にコンディションが付くのは最大75%の確率で、骨やリザードレンガを使った装備はスケルトロンやゴーレムを倒すまで戻せません。テラプリズマのようなドロップ品や、店で買ったミニシャークにはそもそも使えません。このページの総額は、コインで全部払った場合の上限として読んでください。

この計算機はどのバージョンに合わせてある?精度は?

ゲーム側の価格計算をそのまま再現しています。4回の切り捨てをコードと同じ順番で行い、厳選全体は乱数シミュレーションではなく閉じた式で解いているので、読み込み直しても数字はぶれません。倍率と候補数はデスクトップ版1.4.5に固定してあります。コンソール版、モバイル版、旧世代機、MOD環境は別です。

このリフォージ計算機は無料で使える?

はい。アカウントもログインも要りません。計算は入力するそばからブラウザ内で行われるので、入れたアイテムや金額が端末の外に出ることはありません。既定値から変えた項目だけがアドレスバーに残るので、そのリンクをそのままDiscordや掲示板に貼れます。

出典・参考文献

  1. 公式 Terraria Wiki「Modifiers」——このページが実装しているリフォージの規則。ゴブリンのよろず屋はアイテムの現在の購入価格の3分の1を取り、すでに付いている修飾語がその価値を動かし、付きうる修飾語はすべて等確率で選ばれ、しかも前回の結果は次に影響しない(いま付いているものが再び出ることもある)。種類ごとの接頭辞一覧と、Tips節にある半々の回数(N = 14・19・36・40)もここから取っています。
  2. 公式 Terraria Wiki「Value」——アイテムの売値は購入価格の5分の1を切り捨てた額、という規則。アイテムページに載っている「売却」の数字を、よろず屋が計算に使う基準価格に変えるのがこの関係です。買えないアイテムのデータ表には売値しか載らないため、この計算機は売値のほうを聞いています。
  3. 公式 Terraria Wiki「NPCs」§ Happiness——このページが上下限として使っている価格帯。機嫌の良い住人は4分の3まで値引きし、不機嫌な住人は2分の3まで上乗せし、倍率は整数パーセントに丸められます。バイオームと隣人の効果は掛け算で重なるので下限に本当に届き、入力欄は100%から始まります。
  4. 公式 Terraria Wiki「Guide:NPC happiness」——ゴブリンのよろず屋を下限の0.75 に置く最適配置の表。ページ本文が配合まで書いています。洞窟・地下・地獄のいずれかに、彼が愛するメカニックと、染物屋を添えて住まわせること。計算機の助言行が名指ししているのがこの住居で、幸福度の欄の下端が理論値ではなく75%になっている理由でもあります。
  5. 公式 Terraria Wiki「Discount Card」——20%の値下げ、グリーディリングの割引とは重ならないこと、そして幸福度と掛け算で重なって最大40%引きになるという注記(出典は Terraria.Main.DrawInventory v1.4.4.9)。この40%が、既存の計算機や攻略記事がしばしば33%と書いてしまう数字です。
  6. 公式 Terraria Wiki「Greedy Ring」——この指輪が持っているのはディスカウントカードと同じ20%であって、2つ目の別の割引ではないということ。計算機の切り替えが2つではなく1つのコントロールで両方をまかなっているのはこのためです。
  7. 公式 Terraria Wiki「Goblin Tinkerer」——リフォージを担当する住人そのもの、彼の店、そして Tips 節の住居の助言(洞窟・地下・地獄に、メカニックと染物屋と一緒に)。このページの幸福度まわりの助言が使っている0.75 の配置を裏づけます。日本語版でのNPC名は「ゴブリンのよろず屋」。
  8. 公式 Terraria Wiki「Template:GetModifierInfo/db」——97行の修飾語表。ウィキの Cargo API 経由で読み、出典は Terraria.Item.Prefix v1.4.5.0 と記されています。この計算機が2乗して価値の倍率にしているのは、その生のステータス列です。ウィキ側が描画している平均パーセントのほうは使っていません。7つのうち3つに、このページの再計算で表に出る算術のずれがあるためです。
  9. 公式 Terraria Wiki「Module:Possible modifiers」——ゲームに直書きされたアイテムIDの分岐を書き写したもので、種類ごとの接頭辞一覧はここから来ています。あわせて、その修飾語が動かすものを持たないアイテムでは候補が削られる、という適合フィルタも。ミニシャークはノックバックがないので、遠距離35種類のうち19種類しか回りません。モジュール自身の見出しがv1.4.3 を指しているため、欠けている召喚の分岐は Modifiers ページから取っています。
  10. tModLoader, patches/tModLoader/Terraria/Main.cs.patch——パッチの文脈行に原作のコードとして残っているリフォージ価格の連鎖。アイテムの価値、ディスカウントカードを持っていれば×0.8、店の価格補正を掛け、最後に3で割る。各段がこの順番で切り捨てます。この計算機がどこでも丸めないのはそのためです。
  11. tModLoader, patches/tModLoader/Terraria/Item.cs.patch——Item.Prefix の末尾。ステータスの倍率が1つの数にまとめられ、アイテムのレアリティが最大2段ずれ、その数が2乗されてから価値に掛かります。この2乗があるので、でんせつのは素の状態の3.1倍、Broken は0.31倍になります。

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