アークナイツ エンドフィールド 天井計算機 — 120連ピックアップ確定確率
エンドフィールドの天井計算機は、現在の★6天井・120連ピックアップ確定カウンター・手持ち赤晶玉から、ピックアップ限定オペレーター入手確率を即座に算出します。エンドフィールドは『すり抜け』救済がなく、60,000赤晶玉(120連)の絶対確定だけが唯一の保証 — さらに120連カウンターは次バナーに持ち越されません。
アークナイツ エンドフィールドの天井システムとは?
アークナイツ エンドフィールドの天井システムは、HyperGryph が採用した 80連ハード天井 + 120連ピックアップ確定の二重カウンター方式で、最大の特徴は『すり抜け救済がない』点にあります。★6オペレーターの基本排出率は 1連あたり 0.8%(1〜65連)。66連目からソフト天井に突入し、1連ごとの排出率が約 10倍の 5.8% に跳ね上がり、そこから 1連ごとに約 +5ポイント加算され続け、80連目のハード天井で 100% 確定に到達します。この 0.8% / 66 / 80 / 120 の数値は
Game8 のガチャ天井解説、
GameWith のガチャ天井と排出確率、
AppMedia の排出確率ページ がすべて一致して採用している公式値です。
エンドフィールドが原神・崩壊:スターレイル・ゼンレスゾーンゼロ・鳴潮と決定的に異なるのが、限定キャラクターバナー(特別スカウト)に『すり抜け救済』が存在しないことです。80連のハード天井で★6が出ても、それがピックアップ限定オペレーターになる確率は 50/50。外した場合でも、次の★6が『確定』扱いになることは一切ありません。理論上は 50/50 に連続で 5回負けることもあり得ます。唯一の救済が 120連目の『絶対確定(ピックアップ確定)』で、ここに到達した瞬間に 50/50 を無視してピックアップ限定オペが強制排出されます。HyperGryph 公式はこの 120連絶対確定機構を『Spark』と呼んでいます。
二つの天井カウンターは挙動が異なり、ここで多くのプレイヤーが混乱します。80連の★6ハード天井は限定キャラバナー間で完全に引き継がれます — 前回のバナーで 40/80 まで積んで終了した場合、次のバナーも 40/80 からスタートします。一方、120連のピックアップ確定は持ち越されません。前回バナーで 100/120 まで積んでピックアップを引けずに終わった場合、次のバナーでは 0/120 に戻り、100連分の進捗が完全に失われます。この非対称な二重カウンター仕様は主要な二次元ガチャの中でもエンドフィールド独自の仕様です。
武庫申請(武器ガチャ)はさらに別ルールの二重天井方式です。基本排出率 4%、ソフト天井 36連、ハード天井 40連(★6武器確定)、そして 80連目が『ピックアップ武器絶対確定』。ピックアップ武器の割合は 25/75 で、こちらもすり抜け救済がありません。武庫申請は 10連単位でしか引けず(単発不可)、40天井も 80絶対確定も次の武器バナーに持ち越されません。通常スカウト(恒常バナー)は特別スカウトと同じ 0.8% / 66 / 80 の排出ルールですが、ピックアップの概念がなく、すべての★6は通常プールからランダムに排出されます。
エンドフィールドの天井確率を計算する方法(4 ステップ)
当サイトの無料オンライン エンドフィールド天井計算機は、以下の 4 ステップで使用できます。同じ手順は、コミュニティの数値(
Game8、
アルテマのガチャシミュレーター)と照合する際の手計算フローとしても使えます。
1. バナー種類を選択します。特別スカウト(限定キャラ)、武庫申請(限定武器)、通常スカウト(恒常)の 3 種類から選びます。それぞれ基本率・ソフト天井開始連数・ハード天井・ピックアップ確定の仕様が違うため、この選択だけで確率が大きく変わります。
2. 現在の★6天井を入力します。最後に★6オペレーターを引いてから回した連数です。ゲーム内の履歴画面で正確にカウントしてください。特別スカウトの 80連カウンターは限定バナー間で完全に引き継がれるため、新バナーでも前バナーの終了値をそのまま入力します。武庫申請の 40連天井は引き継がれず、新バナーでは 0 にリセットされます。
3. ピックアップ確定カウンターの進捗を入力します。特別スカウトでは 120連カウンター(0〜119)— そのバナーで回した累計連数です。武庫申請では 80連ピックアップ武器カウンター(0〜79)。どちらもバナー更新時にリセットされるため、ヘルパーテキストでは『120/80 は持ち越されません』と明示的に警告しています。
4. 手持ちの連数予算を入力します。連数を直接入力するか、赤晶玉(特別・通常スカウトは 500個=1連、武庫申請は 198個相当=1連)+ 手持ちの特別スカウト券、通常スカウト券、武庫配給から変換できます。武庫申請は 10連単位のみのため、半端な数値は 10の倍数に切り下げて解釈してください。
計算機は 5 つの値を返します:予算内でピックアップ限定オペを引ける確率、任意の★6を引ける確率、初ピックアップまでの期待連数、最悪ケース連数(特別スカウトは 120、武庫申請は 80 で打ち切り)、1連ごとの累積確率カーブ。『確定』『高確率』『勝負帯』『貯めたほうが無難』の判定チップで、数値を日本語の意思決定に翻訳して表示します。
エンドフィールドの 1連ごとの★6排出確率式
- n = 最後の★6から数えた現在の連数(1-indexed)
- r0 = 基本排出率。特別・通常スカウトは 0.008(0.8%)、武庫申請は 0.04(4%)
- s = ソフト天井開始連数。特別・通常スカウトは 66連目、武庫申請は 36連目
- h = ハード天井。特別・通常スカウトは 80連、武庫申請は 40連
- k = ソフト天井の線形上昇係数。特別・通常スカウトは 1連ごとに +0.05(P(66)=5.8%、P(67)=10.8%、…、P(80)=100%)、武庫申請は約 +0.12
1連ごとの排出率は基本率 0.8% で横ばいのまま 65連まで進み、66連目のソフト天井突入で一気に 10倍の 5.8% まで跳ね上がります。そこから 1連ごとに +5ポイント加算され、70連目で 25.8%、75連目で 50.8%、80連目のハード天井で 100% に到達 — この段差型カーブは
GameWith の確率表 と
AppMedia の排出確率ページ で交差検証済みの数値です。
120連ピックアップ確定は、1連ごとの★6排出判定の上に重ねられる第二のレイヤーです。『そのバナーで回した累計連数』を f とします。★6が排出されたとき、f = 120 であればゲームは 50/50 を無視してピックアップ限定オペを強制排出します。f < 120 の場合は独立した 50/50 が発動(ppickup = 0.5)。すり抜け救済が存在しないため、50/50 に負けても次の★6が『確定』フラグになることはありません。120連の絶対上限だけがピックアップを強制できる唯一のメカニズムです。
計算エンジンは(天井, ピックアップ天井)の 2次元状態空間上で解析的な動的計画法を走らせます。エンドフィールドには『前回すり抜けフラグ』が存在しないため、原神・HSR・鳴潮の 3次元状態空間より簡潔です。(0, 0) からの最悪ケースはちょうど 120連(60,000赤晶玉、展延源石換算で約 33,000円)。80天井を前のバナーから引き継いだ状態なら最悪ケースは依然として現バナー 120連ですが、ソフト天井を早く越える分だけ期待連数は短くなります。武庫申請は同じ二重天井構造を 40・80 の数値にスケールダウンした仕様です。
エンドフィールド天井計算機の使用例
例 1:新バナー開始、30連保有 — まだ確定ラインには遠い
特別スカウトを天井 0・ピックアップ天井 0 からスタートし、30連分(15,000赤晶玉)を保有している場合。30連はソフト天井 66連にまったく届かないため、1連ごとの排出率は 0.8% のフラットなまま。任意の★6を引ける確率は約 21.5%(0.8% を 30連連続で外す確率は約 78.5%)。ピックアップ限定オペを引ける確率はその半分の約 10.8% — すり抜け救済がなく 50/50 が独立抽選のためです。判定チップは『貯めたほうが無難』。30連コミットは任意の★6でも勝負帯、ピックアップ狙いなら完全な博打です。
例 2:バナー中盤、ピックアップ天井 50、追加 60連予定
特別スカウトの中盤で、ピックアップ天井 50・現★6天井 30(前バナーから 10を引き継ぎ + 今回 20連)。あと 60連(30,000赤晶玉)を投入予定で、これでピックアップ天井は 110、★6天井は 80 を突破しハード天井到達。80連目のハード天井で★6が出る保証があり、そこで 50/50 が走る(ピックアップ天井 80 < 120 のため確定フラグはまだ無効)。60連内でピックアップ限定オペを引ける確率は約 68%(80天井到達時の 50%勝利 + ソフト天井内での早期★6引き当て分)。判定は『高確率』— ただし 32% で外す可能性が残るため、確実に取りたい場合は 120連分の確保を推奨します。
例 3:終盤、ピックアップ天井 100 — 確定コストを正確に算出
特別スカウトの終盤で、ピックアップ天井 100・★6天井 0(直前に★6を引いて 50/50 に負けた直後)。ピックアップを絶対確保するのに必要な赤晶玉を計算します。120 − 100 = あと最大 20連で 120絶対確定を踏める。20連以内では★6天井が 0 からスタートのためソフト天井(66連目)に届かず、1連ごと 0.8% のまま。20連中に早期★6が出る確率は約 14.9%、そのうちピックアップである確率は約 7.5%。残り約 85% のシナリオは 120連目の絶対確定で決着。最悪ケースは 20 × 500 = 10,000赤晶玉、または特別スカウト券 20枚。ピックアップ天井 ≥ 100 は計算機内で最も確実性が高い状態で、『どんなに運が悪くても現バナーで確定』が数学的に保証されます。
例 4:武庫申請(武器ガチャ)で限定武器を確定取り
武庫申請(武器ガチャ)を天井 0 から 80連(武庫配給換算で約 15,840赤晶玉相当)投入し、ピックアップ限定武器を狙う場合。40連ハード天井で★6武器は確定しますが、25/75 の内訳によりピックアップである確率は 25% のみ。すり抜け救済がないため、40天井単独では約 27% の確率(25%の直接当選 + ソフト天井内の早期★6ぶん)。しかし 80連目の『ピックアップ武器絶対確定』が発動するため、80連ぴったり回せばピックアップ限定武器は 100% 入手確定。武庫申請は 10連単位のみなので、半端な連数での計画は無効です。最悪ケースは 80連 × 武庫配給 1,980/10連 = 15,840赤晶玉相当。
例 5:240連で印(凸素材)獲得 — ポテンシャル1まで 120,000赤晶玉
既にピックアップ限定オペを P0(ポテンシャル 0)で所持済みで、同一バナーで P1 を目指す場合。120連分の『Spark』は既に消費済みで同バナー内では再発動しません。ただしエンドフィールドには、同一バナーで累計 240連に到達するごとに、対象限定オペの『印(凸素材)』を 1 つ追加で獲得できる仕組みがあります(
GamesInk の排出確率ページ で解説)。P0 取得に 120連、さらに同バナーで 120連(累計 240連)を追加投入すれば P1 が自動付与。1バナー内で P1 に到達する最悪ケース総コスト:240連 × 500赤晶玉 = 120,000赤晶玉。P2 なら 360連 = 180,000赤晶玉、P5(最大)なら 600連 = 300,000赤晶玉。計算機では対話的にモデル化していませんが、予算計画の基準として記憶しておくと便利です。
例 6:同じ 90連予算で 5大ガチャを横並び比較
90連予算・天井 0・50/50 有効状態スタートで、主要な二次元ガチャ 5 作品のピックアップ入手確率を比較すると以下の通りになります。
| ゲーム | バナー | 基本率 | ソフト天井 | ハード天井 | 確定上限 | 90連ピックアップ確率 |
|---|
| アークナイツ: エンドフィールド | 特別スカウト | 0.8% | 66 | 80 | 120連絶対 | 約 55% |
| 原神 | キャラクターイベント祈願 | 0.6% | 74 | 90 | 180(確定込み) | 約 62% |
| 崩壊:スターレイル | キャラクターイベント | 0.6% | 75 | 90 | 180(確定込み) | 約 56% |
| ゼンレスゾーンゼロ | 限定 | 0.6% | 75 | 90 | 180(確定込み) | 約 57% |
| Neverness to Everness | 限定キャラ | 1.88% | 70 | 90 | 90(すり抜けなし) | 100% |
エンドフィールドはこの 5作品の中で唯一『すり抜け救済』が存在しません。90連時点ではハード天井 80 を 10連超過していますが、120連の Spark にはまだ到達していません。80連目で 50/50 に負けた場合、残りの 10連で別の★6を引ける確率は約 8%、その★6も独立した 50/50 です。120連の最悪ケースは原神の 180 より軽いものの、81連〜119連の区間は業界で最も厳しい『死のゾーン』です。120連確保できない予算なら引かない、が鉄則です。
エンドフィールド ガチャ計画のコツと結果の読み方
- 限定キャラを確実に取るなら、必ず 120連分(60,000赤晶玉)を確保してから特別スカウトを開始してください。すり抜け救済がないため、119連以下での勝負は純粋な 50/50 の運ゲーで、外しても次の★6が確定扱いにはなりません。Game8 の天井解説 と GameWith のガチャ天井と排出確率 がともに『120連確定ライン』を唯一の安全域として強調しているのはこのためです。
- 120連の Spark を腐らせないでください。120連ピックアップ確定は新バナー開始時に 0 にリセットされます。100/120 で気に入らないバナーを途中放棄すると、100連分の進捗が完全に失われます。60/120 以上まで積んだバナーは、キャラに強い興味がなくても最後まで回してピックアップを確保した方が期待値が高いケースが多い — 次バナーでも同じ 0/120 からのスタートになるからです。
- 80連の★6天井は『引き継がれる』ので、タイミングを読んで回してください。前バナーで 40/80 まで積んで終了した場合、次の特別スカウトも 40/80 からスタートします。引き継ぎを活用すると、新バナーでも 26連目ですでにソフト天井圏内、40連以内で★6確定まで到達可能。120の Spark と組み合わせれば、天井 40引き継ぎ状態の期待連数は 120 → 約 95 まで短縮されます。
- P1 を狙うなら 120,000赤晶玉(240連)を基準にしてください。エンドフィールドは同一バナーで累計 240連に到達するごとに、対象限定オペの『印』を 1 つ追加付与します(GamesInk の仕様解説)。P2 は 360連 = 180,000赤晶玉、P5(最大)は 600連 = 300,000赤晶玉が理論上の最悪ケース。50/50 に勝って途中で別コピーを引ければ実支出は減るため、これは『予算の上限値』として使ってください。
- 武庫申請(武器ガチャ)は 80連ぴったりが確定ラインで、10連単位のみ。ピックアップ武器を取るなら武庫配給で約 15,840赤晶玉相当を確保してください。40連ハード天井だけではピックアップ率 25% にとどまるため、80連の絶対確定まで回しきる前提で予算を組むのが安全です。40・80 のどちらの天井も次の武庫申請に持ち越されないため、武器バナーは『単独決算型』で計画します。
- 赤晶玉と展延源石は別通貨です。赤晶玉はプレイ報酬・任務報酬・イベント報酬などから入手する基本通貨で、500赤晶玉 = 1連。展延源石は課金専用のプレミアム通貨で、1:75 のレートで赤晶玉に変換されます。連数計画は常に『赤晶玉』または『連数』で考え、展延源石は課金時のステップとしてのみ扱ってください — 直接掛け算しようとすると必ず計算を間違えます。
- 判定チップは目安であって保証ではありません。50% 未満は『貯めたほうが無難』。50〜80% は『勝負帯』で、外した場合のリカバリー予算(次バナーの貯蓄)がある場合のみコミット。80%+ は『高確率』で攻めて OK。100% は数学的確定で、エンドフィールドでは『ピックアップ天井 ≥ 120』または『★6天井 + 予算連数 ≥ 120 かつソフト天井を完全に越える場合』のみ到達します。
- 他のガチャも併用している場合、同じ計算エンジンが 原神の天井計算機、崩壊:スターレイルの祈願計算機、ゼンレスゾーンゼロのシグナル計算機、鳴潮のコンベイン計算機、Neverness to Everness の天井計算機 を動かしています。複数ゲームを跨いだ予算計画は必ずやる価値があります — エンドフィールドの 120連上限は原神の 180連より軽い一方、すり抜けなしの代償で期待連数は上限から想像するよりも高めに着地する点に注意してください。
エンドフィールド 天井に関するよくある質問
アークナイツ エンドフィールドに 50/50 救済はありますか?
いいえ。120連未満で引いた★6はすべて独立した 50/50 抽選で、50/50 に負けても次の★6が『ピックアップ確定』になることはありません。この仕様は
Game8、
GameWith、
AppMedia のすべてが一致して採用しており、120連目の絶対確定だけが唯一のピックアップ保証です。原神・崩壊:スターレイル・ゼンレスゾーンゼロ・鳴潮との最大の違いがこの『すり抜け救済なし』という点です。
120連ピックアップ確定カウンターは次のバナーに持ち越されますか?
ピックアップ限定オペレーター確定には赤晶玉がいくつ必要ですか?
60,000赤晶玉(120連 × 500赤晶玉)で、50/50 に全敗しても必ずピックアップ限定オペを確保できる理論上の最悪ケース値です。これは
Game8 のガチャ天井解説 と
AppMedia の排出確率ページ がそろって『確定ライン』として明記している、特別スカウトの基準貯蓄額です。展延源石換算では最も得な 1万円課金プランで約 33,000円相当。
ソフト天井は何連目から始まりますか?
特別スカウト・通常スカウトは 66連目からがソフト天井です。1連ごとの★6排出率は 65連目までは 0.8% のフラット、66連目で一気に 5.8% に跳ね上がり、67連目で 10.8%、70連目で 25.8%、75連目で 50.8%、80連目のハード天井で 100% に到達します。1連あたり +5ポイント加算される線形カーブで、60連台後半で止めるのは期待値的に最も損な判断です。武庫申請では 36連目がソフト天井開始です。
ハード天井は何連ですか?
特別スカウト・通常スカウトは 80連、武庫申請(武器ガチャ)は 40連がハード天井です。ここに到達すると★6が 100% 排出されます。ただしエンドフィールドにはすり抜け救済がないため、80連ハード天井で引ける★6は『任意の★6』であり、ピックアップ限定オペではない可能性があります — ピックアップ率は 50%、武庫申請は 25% のみです。この区別は
AppMedia の解説ページ でも強調されています。
同じバナーで 240連すると何が起こりますか?
ピックアップ限定オペレーターの『印(凸素材)』が 1 つ無料で付与されます。これは 120連ピックアップ確定とは別の仕組みで、同一バナーで累計 240連に到達するたびに発動します(1バナーにつき 240、480、…)。P1 狙いなら 240連 = 120,000赤晶玉、P5(最大ポテンシャル)なら 600連 = 300,000赤晶玉が最悪ケースの予算目安です。
GamesInk の仕様解説 がこの 240連ボーナスを解説しています。
武庫申請(武器ガチャ)はどう動きますか?
基本★6排出率 4%、ソフト天井 36連、ハード天井 40連(任意の★6武器確定)、ピックアップ武器は 25/75 split(外しても救済なし)、80連目が『ピックアップ武器絶対確定』です。武庫申請は 10連単位のみで単発不可、天井は 40・80 ともに次の武庫申請バナーに持ち越されません。武庫配給という専用チケットで抽選し、必要量は 1,980武庫配給 / 10連です。ピックアップ武器を確実に取るなら 80連分(約 15,840赤晶玉相当)を 1バナー内で確保してください。
天井は次のバナーに引き継がれますか?
部分的に引き継がれます。80連の★6ハード天井は特別スカウト間で完全に引き継がれる(前バナーで 40/80 → 次バナー 40/80 スタート)一方、120連のピックアップ確定は持ち越されません。武庫申請は 40連天井も 80連ピックアップ確定もどちらも持ち越されず、バナーごとに完全リセットされます。通常スカウトは独立した 80連天井カウンターを持ち、特別スカウト側とは共有されません。
エンドフィールド攻略Wiki Gamerch の天井引継ぎ解説 がこの挙動をまとめています。
『緊急招集』と『スカウト情報ファイル』は天井に影響しますか?
天井カウントには直接影響しませんが、実質的な連数予算を増やします。『緊急招集』はそのバナーで累計 30連到達時に追加 10連の無料スカウトが発動する機能で、累計カウント(120連 Spark)には加算されません(無料10連自体のスカウト履歴は Spark に加算されます)。『スカウト情報ファイル』は累計 60連到達時に次回以降の特別スカウトで使える 10連チケットで、バナー期間終了後も持ち越せる数少ないリソースです。JP コミュニティでは無料 10連分の価値があるため、60連以上回すバナーでは必ず狙うことが推奨されています。
この エンドフィールド 天井計算機は無料で使えますか?
はい、完全に無料でご利用いただけます。会員登録・ログイン不要、入力された天井回数・赤晶玉手持ち・バナー種類などの情報はすべてブラウザ内で処理されます。サーバーへの送信・保存・トラッキングは一切行いません。本ツールは独立したコミュニティ計算機であり、HyperGryph 社とは提携関係にありません。
計算結果の精度はどの程度ですか?
本計算機は(天井, ピックアップ天井)の 2次元状態空間上で解析的な動的計画法を走らせるため、モンテカルロ法のランダム誤差はゼロです。排出率は HyperGryph のゲーム内レート開示および日本語コミュニティ(
Game8、
GameWith、
AppMedia、
GamesInk)で交差検証された公式値 0.8% / 66 / 80 / 120 を使用しています。2026-04-20 時点のバージョン仕様に基づいています。
エンドフィールドの天井は原神や崩壊:スターレイルより優しいですか?
目的によります。ピックアップ 1体(P0)確保なら、エンドフィールドの 120連最悪ケースは原神・HSR の 180連最悪ケースよりコストが約 33% 安く済みます。ただしすり抜け救済がないため、期待連数は上限から想像するより高めに着地する傾向があります(エンドフィールドの期待連数 ≈ 85 vs 原神 ≈ 75、同じ状態で比較)。重ね凸(完凸/P5)狙いなら、240連ボーナスの分だけエンドフィールドの方が原神の 6凸より実効コストが軽くなります。総合的に『凸を掘るプレイヤーに優しく、P0 ピンポイント狙いのプレイヤーには中程度』という評価が JP コミュニティで定着しています。
エンドフィールド ガチャ用語集
赤晶玉
エンドフィールドの基本ガチャ通貨。500赤晶玉 = 1連(特別スカウト・通常スカウト)。プレイ報酬・任務報酬・イベント報酬から入手できる。120連の Spark を確定させるには 60,000赤晶玉が必要。
展延源石
課金で入手するプレミアム通貨。1:75 のレートで赤晶玉に変換される(展延源石を直接ガチャには使用せず、必ず赤晶玉に変換するワンステップを経由する)。連数計画は常に赤晶玉または連数で考える。
特別スカウト
エンドフィールドの限定キャラクターバナー(原神でいうキャラクターイベント祈願に相当)。ピックアップ限定★6オペ + 50/50 split + 120連絶対確定(Spark)が特徴。基本排出率 0.8%、ソフト天井 66連、ハード天井 80連。
武庫申請
エンドフィールドの限定武器バナー(武器ガチャ)。武庫配給で 10連単位のみ抽選可能。基本★6武器率 4%、ソフト天井 36連、ハード天井 40連、ピックアップ武器は 25/75 split で、80連目が絶対確定。40・80 どちらの天井も次バナーに持ち越されない。
通常スカウト
エンドフィールドの恒常バナー(スタンダード)。通常スカウト券を消費。排出率は特別スカウトと同じ 0.8% / 66 / 80 だが、ピックアップの概念がなく★6はすべて恒常プールからランダム排出される。
オペレーター
エンドフィールドにおけるプレイアブルキャラクターの呼称。特別スカウト・通常スカウトで入手する。★6オペが最高レアリティで、ピックアップ限定オペは特別スカウト限定。
ポテンシャル(P0〜P5)
エンドフィールドの重ね上げシステム。原神の凸(C0〜C6)、HSR の Eidolon(E0〜E6)、NTE の Echo(E0〜E6)に相当。P0 が初コピー、P5 が最大(計 6 コピー)。重複取得または同一バナー 240連ごとの『印』で進められる。
Spark(120連ピックアップ確定)
120連目で発動するエンドフィールド限定キャラの絶対確定機構。50/50 を無視してピックアップ限定オペを強制排出する唯一の救済。新バナー開始時に 0 にリセットされ、持ち越されない。
天井(★6天井・ハード天井)
これ以上引けば必ず★6が出る保証ライン。特別スカウト・通常スカウトは 80連、武庫申請は 40連。80連天井は特別スカウト間で引き継がれるが、武庫申請の 40連天井は持ち越されない。
ソフト天井
基本排出率が急上昇するポイント。特別スカウト・通常スカウトでは 66連目で 1連あたり 0.8% → 5.8% に跳ね上がり、67連目以降は +5ポイントずつ加算。武庫申請では 36連目がソフト天井開始。
すり抜け(なし)
限定バナーで★6を引いたのにピックアップ対象ではない通常プールの★6が出る現象。原神・HSR では『すり抜けた次の★5は確定』という救済があるが、エンドフィールドの特別スカウトには救済自体が存在しない。50/50 に負けても次の★6が確定扱いにはならず、120連絶対確定のみが保証。
25/75 split
武庫申請での★6武器の内訳。25% がピックアップ武器、75% が通常プールの★6武器。すり抜け救済がなく、外しても次の★6武器が確定扱いになることはない。80連目の『ピックアップ武器絶対確定』だけが保証。
緊急招集
特別スカウトでそのバナーで累計 30連回した時点で追加 10連が無料で引ける機能。無料10連自体のスカウト履歴は 120連 Spark に加算されるが、累計カウント(30連判定)には含まれない。バナーごとに 1 回のみ発動。
スカウト情報ファイル
特別スカウトで累計 60連到達時に獲得できる 10連チケット。次回以降の特別スカウトで使用可能で、バナー期間終了後も持ち越せる数少ないリソース。60連以上回すバナーでは必ず狙う価値がある。
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