NTE ガチャ確率計算機
Neverness to Everness (NTE) のガチャ確率を計算。限定キャラクターバナー(50/50なし)、Arc武器バナー(25/75+フェイルセーフ)、恒常バナーに対応。Scarborough Fair方式のソフト天井を考慮。モバイル最適化。
現在の状態
天井の進捗
次の★5はピックアップとの50/50です。
0 Annulith + 0 Dice = 0 回
NTEのArcバナーは10連のみ。0回の予算は0回(x10)に切り下げられます。
ピックアップ★5の確率
ピックアップ★5の確率: 0.0% · ほぼ不可能
所持回数を入力すると、このゲージが表示されます。
0.0% ピックアップ★5の確率
ほぼ不可能
Neverness to Everness:天井0で0回使用(—)、ピックアップ★5入手確率は0.0% — https://smart-calculators.net/ja-JP/tools/nte-pity-calculator
前回の50/50に勝った場合 vs 負けた場合
50/50に勝った
0.0%
期待回数: 0 回
最悪ケース: 0 回
50/50に負けた
0.0%
期待回数: 0 回
最悪ケース: 0 回
期待回数
~ 40
★5(全体)の確率
0.0%
最悪ケース
90
次回の確率
1.9%
確率曲線
ピックアップ★5の確率 · 回数: 0–180
- 現在の状態
- 50/50が逆になった場合
目標凸数(0–6)
| 凸数 | 予算内の確率 | 期待値 | 最悪ケース | 通貨 |
|---|---|---|---|---|
| E0 | 0.0% | 40 | 90 | 6,400 |
| E1 | 0.0% | 80 | 180 | 12,800 |
| E2 | 0.0% | 119 | 270 | 19,040 |
| E3 | 0.0% | 159 | 360 | 25,440 |
| E4 | 0.0% | 199 | 450 | 31,840 |
| E5 | 0.0% | 239 | 540 | 38,240 |
| E6 | 0.0% | 279 | 630 | 44,640 |
独立したコミュニティツール — HoYoverse、Kuro Games、Hotta Studio、HyperGryphとは無関係です。ゲーム名および用語はそれぞれの所有者に帰属します。
NTE 天井計算機。50/50 なし限定キャラと Arc 25/75 をすべて反映。
NTE のガチャ天井システムとは?スカボロー市・Annulith・すり抜けなしの仕組み
NTE の天井確率を計算する方法(5 ステップ)
NTE の 1 連ごとの S クラス排出確率式
- = 最後の S クラスから数えた現在の連数(1-indexed)
- = 基本排出率。限定キャラ / Standard は 0.0188(1.88%)、Arc は 0.012(1.2%)
- = ソフト天井開始連数。限定キャラ / Standard は 70 連目、Arc は 60 連目
- = ハード天井。限定キャラ / Standard は 90 連、Arc は 80 連
- = ソフト天井の線形上昇係数(約 10 × r_0 per 連 — Hotta 公式コメント「S クラスタイルが 10 倍に」に対応)
NTE 天井計算機の使用例
例 1:限定キャラバナー、天井 0、90 連、すり抜けなし
例 2:限定キャラバナー、天井 40、50 連、引き継ぎ活用
例 3:Arc バナー、天井 0、100 連、前回外し(最悪ケース)
例 4:Arc バナー、天井 0、60 連、確定フラグなし
例 5:限定キャラバナー、連数ごとのピックアップ入手確率推移
| 連数 | 必要 Annulith | NTE ピックアップ確率 | 原神 ピックアップ確率 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 10 連 | 1,600 | 約 17% | 約 3% | 初動 |
| 30 連 | 4,800 | 約 44% | 約 9% | |
| 50 連 | 8,000 | 約 62% | 約 17% | 勝負帯下限 |
| 70 連 | 11,200 | 約 74% | 約 35% | ソフト天井突入 |
| 80 連 | 12,800 | 約 90% | 約 55% | 実質安全圏 |
| 90 連 | 14,400 | 100% | 約 62.5% | NTE ハード天井 |
| 180 連 | 28,800 | 100%(2 サイクル) | 約 99%(確定フェイルセーフ) | 原神ハード天井 |
NTE ガチャ計画のコツと結果の読み方
- 限定キャラバナーの予算基準は 14,400 Annulith(90 連)です。50/50 なしの仕組みにより、この金額で任意のピックアップ限定キャラが 100% 確実に入手できます。原神の 28,800 原石(180 連保証)の半分のコストで同じ保証が得られるため、同じ無課金期間でもピックアップ入手機会が倍増します。まずこの「14,400」という数字を暗記してください。
- ソフト天井 70 連目前で諦めないでください。70 連の時点でピックアップ入手確率は約 74%、そこから 20 連でほぼ 100% に到達します。70 連で止めて温存しても、次の限定キャラバナーで天井はそのまま引き継がれるため、結局同じ資源を使います。中途半端な 60 連で止めるのが最悪 — ソフト天井の急カーブを捨てることになります。
- Arc バナーは 10 連単位のみで、単発抽選はできません。1,600 Annulith(10 連)を最小単位として予算計画を立ててください。計算結果が 100% 未満で Arc を諦めるなら、その Annulith はキャラバナーに温存するほうが期待値が高くなります — NTE は限定キャラの確率が際立って高く、Arc はどうしても必要な時のみ狙う設計です。
- 結果の数値帯と推奨アクション:40% 未満は「貯蓄」— 次のサイクルまで Annulith を温存。40〜70% は「勝負帯」— 外した場合のリカバリー計画を立ててから回す。70〜90% は「回して OK」— 大半のプレイヤーが推奨するゾーン。90% 以上は「実質確定帯」— 残るリスクは Tail variance のみで、引かない理由がない。100% は数式上の絶対保証。
- 天井はバナー種類ごとに完全に別管理です。限定キャラバナーで天井 60 を積んでも、Arc バナーに使えばゼロからスタートになります(共有されない)。両方を回したい場合は予算を分けて計画してください。同じ種類内では引き継ぎされるため、限定キャラ A で 45 積んで限定キャラ B に移行、は 45/90 スタートで有効です。
- Standard バナー(Fabricated Dice)は 50 連で S クラスセレクターが発動します。これは確率ではなく「50 連で好きな恒常キャラを選べる固定ギャランティ」— リセマラや恒常キャラ収集に最適で、確率計算の対象外です。限定バナー資源を Standard に流すのは絶対に避けてください(期待値で劣後します)。
- 原神・スターレイル出身者が最初に捨てるべき反射:「180 連を保険として常時確保」。NTE では 90 連で任意のピックアップが確定するため、この過剰な保険は不要です。むしろ積極的に回して複数のピックアップキャラを取りに行くほうが長期的な戦力構築には有利。サイクルごとに 90 連を回しきる運用が推奨されます。
- Arc バナーの最悪ケースは 100 連(16,000 Annulith)です。80 連でハード天井到達 → 75% で外し → フェイルセーフで次 S ランク Arc 確定、が 20 連以内に発動する仕組み。85% 以上のプレイヤーはこの 100 連に収まるため、Arc 確定狙いなら 16,000 Annulith を貯めてから開始するのが安全です。
NTE ガチャ・天井に関するよくある質問
NTE の天井は何連ですか?
NTE に 50/50 すり抜けはありますか?
NTE のソフト天井は何連目から始まりますか?
NTE の S クラス基本排出率は何 % ですか?
NTE で限定キャラを 1 体確実に引くには何連必要ですか?
NTE Arc バナーの 25/75 split はどう機能しますか?
NTE の天井カウントは次のバナーに引き継がれますか?
1 連あたりのコストは?原石換算はどうなりますか?
NTE の天井は原神やスターレイルより優しいですか?
なぜ一部のサイトでは排出率が 0.99% と書かれていますか?
この NTE 天井計算機は無料で使えますか?
計算結果の精度はどの程度ですか?
NTE ガチャ用語集
天井(ハード天井)
これ以上引けば必ず S クラスが出る保証ライン。NTE 限定キャラバナーは 90 連、Arc バナーは 80 連。ハード天井は 100% 確定を意味し、超過連数の概念は存在しない。
ソフト天井
基本排出率が急上昇するポイント。限定キャラ / Standard は 70 連目から 1 連あたり 1.88% → 19.59% へ約 10 倍にジャンプ、Arc は 60 連目から同様の上昇開始。Hotta 公式コメント「S クラスタイルが 10 倍に」に対応。
すり抜け
限定バナーで S クラスを引いたのにピックアップ対象ではない恒常キャラ / 恒常 Arc が出る現象。NTE の限定キャラバナーにはこの仕組み自体が存在しない(50/50 なし)。限定バナーの S クラスは必ずピックアップ確定。
50/50 なし(no 50/50)
NTE 最大の差別化ポイント。限定キャラバナーで引けた S クラスは 100% ピックアップキャラ確定で、恒常プールへのすり抜け確率はゼロ。90 連で任意のピックアップ限定キャラが確実に入手できる — 原神・HSR の 180 連確定より大幅に有利。
25/75 split
NTE Arc バナー特有の仕様。S ランク Arc のうち 25% が直接ピックアップ、75% で外した場合は次の S ランク Arc が確定ピックアップとなるフェイルセーフ付き。原神の神鋳賦形(75/25)と split が逆転している。
フェイルセーフ(failsafe)
Arc バナーで 25/75 に外した後の救済措置。次の S ランク Arc が確定でピックアップ扱いになり、最悪ケース 100 連(80 + 20)で必ずピックアップ Arc が入手できる仕組み。
確定(guaranteed)
100% 排出が保証された状態。ハード天井の次回連、または Arc フェイルセーフ発動後の次 S ランクが該当。計算機の「前回 25/75 に外した?」トグルは、この確定フラグを ON にする意味。
Annulith
NTE の基本プレミアム通貨。160 Annulith = 1 連、1,600 Annulith = 10 連。限定キャラ 1 天井サイクル(90 連)は 14,400 Annulith、Arc フェイルセーフ込み(100 連)は 16,000 Annulith。
Solid Dice / Fabricated Dice / Tri-Key
バナー別の抽選チケット(サイコロ)。Solid Dice = 限定キャラバナー用、Fabricated Dice = Standard バナー用、Tri-Key = Arc バナー用(10 連専用)。1 枚で 1 連として使用可能で、Annulith と同等に計算される。
Scarborough Fair(スカボロー市)
NTE のガチャシステム名。ボードゲーム形式でサイコロを振り、盤上のマスで報酬が決まる独特のビジュアル演出。内部の確率モデルは通常のガチャと同一で、1.88% 基本率・70/90 天井に準拠する。
Arc(アーク)
NTE における武器カテゴリの名称。Arc バナー(Tri-Key)でガチャ入手、またはゲーム内の探索・ミッション報酬として獲得できる。A-ランク Arc の多くは非ガチャで入手可能。
Echo(エコー)
NTE における重ね上げシステム。原神の「凸(C0〜C6)」、HSR の「Eidolon(E0〜E6)」に相当し、同じ S クラスキャラの重複獲得で E0 から E6 まで上昇、最大強化状態が E6。
天井引き継ぎ(pity carryover)
同種バナー間で天井カウントが完全に引き継がれる仕組み。限定キャラ A で 60 連積んで終了した場合、次の限定キャラ B は 60/90 スタート。ただし限定キャラ天井と Arc 天井、Standard 天井は相互に共有されない。
出典・参考文献
- Neverness to Everness 公式サイト(Hotta Studio/Perfect World)— 本ツールが用いる基礎確率の唯一の一次情報は運営自身の確率公示である:キャラクター排出1.88%、Arc排出1.2%。天井90回・80回も公示されているが、ソフト天井の上昇率は公示されていない。これはどのガチャでも同じである。
- Neverness to Everness Wiki(Fandom)— 運営が公示しないソフト天井の挙動についてのコミュニティ記録。キャラクター排出では約70連、Arc排出では約60連から確率が上がり始めるとされる。これらはデータマイニングと実測に基づく数値であり、本ページがそれをゲーム公式の数値ではなくモデルとして示している理由でもある。
- Wikipedia の Neverness to Everness — バナーのパラメータに日付を与えるためのリリース履歴と対応プラットフォーム。ガチャ確率はバージョン間で変わるため、バージョンの刻印がない天井モデルにはほとんど価値がない。
- ガチャ(ゲーム)— そもそもなぜ確率が公開されるのか。中国の2017年の確率開示規制と、それ以前の日本における2012年のコンプガチャ規制が、基礎確率を推測ではなく文書化された数値にした理由であり、同時にソフト天井がどこでも文書化されないままである理由でもある。