更新日: 2026年4月28日 NTE 天井計算機。50/50 なし限定キャラと Arc 25/75 をすべて反映。 NTE 天井計算機は、現在の天井回数・手持ち Annulith・バナー種類から限定 S ランクキャラクターやピックアップ Arc の入手確率を即座に算出します。限定キャラバナーは 50/50 なし(すり抜けなし)、ソフト天井 70、ハード天井 90、Arc バナーは 25/75 split とフェイルセーフを完全に反映した解析モデルです。
NTE のガチャ天井システムとは?スカボロー市・Annulith・すり抜けなしの仕組み NTE(Neverness to Everness)のガチャ天井システムは、Hotta Studio が開発した「スカボロー市(Scarborough Fair)」と呼ばれるボードゲーム型抽選の裏側で動いている確率ルールです。限定キャラバナー(Solid Dice 使用)の S クラス基本排出率は 1 連あたり 1.88%、ソフト天井が 70 連目で発動、ハード天井 90 連で S クラス確定という 3 段階構成になっています。160 Annulith で 1 連、10 連は 1,600 Annulith、つまり 14,400 Annulith 貯めれば理論上どんな限定ピックアップでも 100% 確保できる設計です。これは
Gamesradar が掲載した Hotta Studio の公式コメント と
Game8 の CBT プレイレポート 、
Icy Veins の NTE ガチャガイド で一致して確認されている数値です。
NTE の最大の特徴は、原神・スターレイル・ゼンゼロ・鳴潮といった主要 HoYoverse / Kuro 系ガチャに共通する「50/50 すり抜け」が限定キャラバナーに存在しないことです。限定バナーで引けた S クラスは 100% ピックアップ対象 — 恒常プールへのすり抜け確率はゼロ、確定トグルも存在しません。ハード天井到達でピックアップ以外のキャラが出てしまうという、従来型ガチャ最大のストレス源が構造的に発生しない設計です。最悪ケース 90 連(14,400 Annulith)で限定キャラ確定というのは、原神・HSR の 180 連(28,800 原石 / 星玉)と比較してちょうど半分の保証コストにあたります。
武器相当の Arc バナー(Tri-Key 使用)は別ルールで、ソフト天井 60 連、ハード天井 80 連、10 連限定の抽選形式です。こちらは 25/75 split があり、ハード天井到達で出る S ランク Arc がピックアップ Arc である確率は 25% のみ。外した場合(75%)はフェイルセーフが発動し、次の S ランク Arc は確定ピックアップ扱いになるため、最悪ケースは 80 + 20 = 100 連でピックアップ Arc 確定です。原神の神鋳賦形(命定値 2)やスターレイルの光円錐イベント祈願(75/25 + 命定)と比較すると、NTE の Arc は split が逆転しており、武器ガチャ単体では最も厳しい仕様です。
スタンダードバナー(Fabricated Dice 使用)は限定ピックアップを持たない恒常バナーですが、初回の 50 連で S クラスセレクター(好きな恒常キャラを選択できるチケット)が発動するため、リセマラや恒常キャラ収集に最適化されています。天井カウントは同種バナー間で完全に引き継がれ、限定キャラ天井・Arc 天井・スタンダード天井は相互に独立して管理されます。前回のバナーで天井 60 まで積んで終了した場合、次の限定キャラバナーは 60/90 からスタートします。これは「貯金」として計画に組み込めるため、無駄になるガチャ資源はありません。なお本サイトのツールは独立したコミュニティ計算機であり、HoYoverse・Kuro Games・Hotta Studio のいずれとも提携関係にありません — ゲーム名および用語はそれぞれの所有者に帰属します。
NTE の天井確率を計算する方法(5 ステップ) 無料の NTE 天井計算機は、以下の 5 ステップで使用できます。同じ手順は、自分で期待値を手計算で検算する際の理論手順としても使えます。
1. バナー種類を選択します。Limited Character(Solid Dice、50/50 なし限定キャラ)、Arc 武器(Tri-Key、25/75 split)、Standard(Fabricated Dice、50 連で恒常セレクター発動)の 3 種類から選びます。3 つのバナーは基本排出率もソフト天井もハード天井も異なるため、この選択だけで確率が大きく変わります。
2. 現在の天井回数を入力します。最後に S クラスを引いてから回した連数です。ゲーム内の履歴画面から正確にカウントしてください。天井はバナー種類ごとに独立管理されており、同種バナー間では完全に引き継がれます(限定キャラ → 限定キャラ、Arc → Arc)。新規バナーだからといって 0 からスタートするわけではありません。
3. Arc バナーの場合のみ、「前回 Arc の 25/75 に外した?」のトグルを確認します。外している場合は次回 S ランク Arc が確定ピックアップ扱いになり、ハード天井 80 連で確実にピックアップ Arc が入手できます。限定キャラバナーとスタンダードバナーは 50/50 がそもそも存在しないため、このトグルは画面に表示されません。
4. 手持ちの Annulith またはサイコロ枚数を入力します。160 Annulith = 1 連、1,600 Annulith = 10 連の固定レートで自動変換されます。Arc バナーは 10 連単位のみ(単発不可)なので、中途半端な数値は下方向に 10 の倍数へ丸めて解釈してください。例えば 12,400 Annulith なら Arc では実質 70 連(11,200 Annulith 分)として計算するのが現実的です。
5. 結果を読み取ります。ピックアップ S ランク入手確率、任意の S ランク入手確率、初ピックアップまでの期待連数、最悪ケース連数、1 連ごとの累積確率カーブの 5 つの数値が即座に表示されます。50/50 なしの限定キャラバナーでは「ピックアップ確率」と「S クラス確率」が完全に一致します — これが NTE の最大の構造的優位で、原神・スターレイル系の計算機では絶対に見られない特徴です。「高確率」「勝負帯」「貯めたほうが無難」という判定チップで、数値の読み取りも補助されます。
NTE の 1 連ごとの S クラス排出確率式 n n n = 最後の S クラスから数えた現在の連数(1-indexed) r 0 r_0 r 0 = 基本排出率。限定キャラ / Standard は 0.0188(1.88%)、Arc は 0.012(1.2%) s s s = ソフト天井開始連数。限定キャラ / Standard は 70 連目、Arc は 60 連目 h h h = ハード天井。限定キャラ / Standard は 90 連、Arc は 80 連 k k k = ソフト天井の線形上昇係数(約 10 × r_0 per 連 — Hotta 公式コメント「S クラスタイルが 10 倍に」に対応) 1 連ごとの排出率は、基本率 1.88% で横ばいのまま 69 連まで進み、ソフト天井 70 連目で一気に約 10 倍の 19.59% まで跳ね上がります。この「69 連目から 70 連目への断崖的ジャンプ」は、Hotta Studio 自身が公式コメントで「S クラスタイルが 10 倍に増加する」と明言している仕組みで、原神の 74 連目の緩やかな上昇(0.6% → 6.6%)とは異なり、NTE は鋭い段差型のカーブになっています。ソフト天井突入後は 1 連ごとに約 6 ポイントずつ確率が積み上がり、90 連目で 100% に到達します。
計算機はこの 1 連ごとの排出率に、バナーごとのピックアップ split(限定キャラ = 1.0、Arc = 0.25、Standard = 1.0)と Arc のフェイルセーフ(外した次の S ランク Arc 確定)を組み合わせ、(天井, 確定フラグ) の状態遷移を動的計画法で厳密に解きます。モンテカルロシミュレーションではなく解析的な数式解のため、同じ入力に対する結果は常に同一でランダム誤差はゼロです。NTE 限定キャラバナーは featuredSplit = 1.0 のため、数式的に「ピックアップ確率」と「任意 S クラス確率」が完全に同一になります — 50/50 を持つ他のガチャとは状態空間が根本的に異なります。
最悪ケースの比較:NTE 限定キャラ 90 連(14,400 Annulith、原神の 180 連 = 28,800 原石の半分)、NTE Arc フェイルセーフ込み 100 連(16,000 Annulith、原神の神鋳賦形 160 連 = 25,600 原石より少ない)、期待連数は天井 0 からおよそ 51.94 連でピックアップ入手(日本のコミュニティで広く引用されている数値)。
NTE 天井計算機の使用例 例 1:限定キャラバナー、天井 0、90 連、すり抜けなし 天井 0 からスタートし、14,400 Annulith(90 連分)をちょうど持っている場合。ハード天井 90 連到達により、任意の S クラス排出確率は 100% です。そして NTE 最大の特徴により、ピックアップ限定キャラクター入手確率も 100%(featuredSplit = 1.0)です。原神の同条件(90 連・50/50 あり)では約 62.5%(直接勝ちの 50% + 掴みし明光の +5% + サイクル中に 2 体目を引く微小確率)にとどまるため、同じ 90 連予算で NTE は原神比 +37.5 ポイントの確率優位。コミュニティで 14,400 Annulith が「確定ライン」として広く引用される根拠です。
例 2:限定キャラバナー、天井 40、50 連、引き継ぎ活用 前回の限定キャラバナーで天井 40 まで積んで終了し、次のバナーで新しいピックアップが来た — この時点で 8,000 Annulith(50 連分)を持っている場合。天井 40 + 新規 50 連 = 合計 90 連でちょうどハード天井到達。すり抜けなしのため、この 50 連でピックアップ確率は 100% です。ゼロから 50 連スタートだと期待値は約 62% にとどまりますが、天井引き継ぎを活用することで実効 100% まで引き上げられる — NTE の天井キャリーオーバーが「貯金」として機能する典型例です。
例 3:Arc バナー、天井 0、100 連、前回外し(最悪ケース) Arc バナー(Tri-Key)で天井 0 からスタートし、前回の 25/75 で外した状態(= 次の S ランク Arc 確定ピックアップフラグ ON)で 100 連(16,000 Annulith)を投入する場合。80 連のハード天井で出る S ランク Arc は、確定フラグが立っているため自動的にピックアップ扱いとなり、ピックアップ Arc 入手確率は 100%。もし確定フラグなしで 100 連回した場合でも、80 連目で 1 本目の S ランク Arc が排出され、外した場合はフェイルセーフが発動、残り 20 連で 2 本目が確定ピックアップとして排出されます。このフェイルセーフにより Arc バナーの最悪ケースは 100 連で確定されています。
例 4:Arc バナー、天井 0、60 連、確定フラグなし Arc バナーで天井 0 から 60 連(9,600 Annulith)を投入、確定フラグなし。ソフト天井 60 連目に到達するタイミングで 1 本の S ランク Arc が排出される確率は約 80%、そのうちピックアップ Arc である直接確率は 25% です。つまりピックアップ Arc 入手の直接確率は約 20%(0.80 × 0.25)にとどまります。外した場合は「次の S ランク Arc 確定」のフェイルセーフフラグが立ちますが、この 60 連内ではピックアップは入手困難 — Arc バナーは最低 80 連(12,800 Annulith)、推奨 100 連の予算計画が現実的です。
例 5:限定キャラバナー、連数ごとのピックアップ入手確率推移 天井 0・50/50 なしの前提で、連数ごとのピックアップ入手確率は以下の通り推移します。
連数 必要 Annulith NTE ピックアップ確率 原神 ピックアップ確率 備考 10 連 1,600 約 17% 約 3% 初動 30 連 4,800 約 44% 約 9% 50 連 8,000 約 62% 約 17% 勝負帯下限 70 連 11,200 約 74% 約 35% ソフト天井突入 80 連 12,800 約 90% 約 55% 実質安全圏 90 連 14,400 100% 約 62.5% NTE ハード天井 180 連 28,800 100%(2 サイクル) 約 99%(確定フェイルセーフ) 原神ハード天井
70 連目でソフト天井に突入した瞬間、1 連ごとの排出率が 1.88% から 19.59% へ 10 倍以上に跳ね上がるため、70 連から 80 連の間で確率が急激に積み上がります。70 連時点で諦めて温存するのは期待値的に最も損な判断になります。
NTE ガチャ計画のコツと結果の読み方 限定キャラバナーの予算基準は 14,400 Annulith(90 連)です。50/50 なしの仕組みにより、この金額で任意のピックアップ限定キャラが 100% 確実に入手できます。原神の 28,800 原石(180 連保証)の半分のコストで同じ保証が得られるため、同じ無課金期間でもピックアップ入手機会が倍増します。まずこの「14,400」という数字を暗記してください。 ソフト天井 70 連目前で諦めないでください。70 連の時点でピックアップ入手確率は約 74%、そこから 20 連でほぼ 100% に到達します。70 連で止めて温存しても、次の限定キャラバナーで天井はそのまま引き継がれるため、結局同じ資源を使います。中途半端な 60 連で止めるのが最悪 — ソフト天井の急カーブを捨てることになります。 Arc バナーは 10 連単位のみで、単発抽選はできません。1,600 Annulith(10 連)を最小単位として予算計画を立ててください。計算結果が 100% 未満で Arc を諦めるなら、その Annulith はキャラバナーに温存するほうが期待値が高くなります — NTE は限定キャラの確率が際立って高く、Arc はどうしても必要な時のみ狙う設計です。 結果の数値帯と推奨アクション:40% 未満は「貯蓄」— 次のサイクルまで Annulith を温存。40〜70% は「勝負帯」— 外した場合のリカバリー計画を立ててから回す。70〜90% は「回して OK」— 大半のプレイヤーが推奨するゾーン。90% 以上は「実質確定帯」— 残るリスクは Tail variance のみで、引かない理由がない。100% は数式上の絶対保証。 天井はバナー種類ごとに完全に別管理です。限定キャラバナーで天井 60 を積んでも、Arc バナーに使えばゼロからスタートになります(共有されない)。両方を回したい場合は予算を分けて計画してください。同じ種類内では引き継ぎされるため、限定キャラ A で 45 積んで限定キャラ B に移行、は 45/90 スタートで有効です。 Standard バナー(Fabricated Dice)は 50 連で S クラスセレクターが発動します。これは確率ではなく「50 連で好きな恒常キャラを選べる固定ギャランティ」— リセマラや恒常キャラ収集に最適で、確率計算の対象外です。限定バナー資源を Standard に流すのは絶対に避けてください(期待値で劣後します)。 原神・スターレイル出身者が最初に捨てるべき反射:「180 連を保険として常時確保」。NTE では 90 連で任意のピックアップが確定するため、この過剰な保険は不要です。むしろ積極的に回して複数のピックアップキャラを取りに行くほうが長期的な戦力構築には有利。サイクルごとに 90 連を回しきる運用が推奨されます。 Arc バナーの最悪ケースは 100 連(16,000 Annulith)です。80 連でハード天井到達 → 75% で外し → フェイルセーフで次 S ランク Arc 確定、が 20 連以内に発動する仕組み。85% 以上のプレイヤーはこの 100 連に収まるため、Arc 確定狙いなら 16,000 Annulith を貯めてから開始するのが安全です。 NTE ガチャ・天井に関するよくある質問 NTE の天井は何連ですか? 限定キャラクターバナーは 90 連、Arc(武器)バナーは 80 連がハード天井です。限定キャラバナーは 50/50 すり抜けが存在しないため、90 連到達で必ずピックアップキャラ確定。Arc バナーは 25/75 split にフェイルセーフを含めて最悪 100 連で確定です。
Push Square の PS5 先行プレビュー でも Hotta Studio の「90 連保証」がそのまま引用されています。
NTE に 50/50 すり抜けはありますか? 限定キャラクターバナーには 50/50 すり抜けが存在しません。限定バナーで S クラスを引けば 100% ピックアップキャラ確定です。これは原神・HSR・ZZZ・鳴潮などの主要ガチャゲーとの最大の差別化ポイントで、Hotta Studio が Gamesradar のインタビューで公式に明言しています。Arc バナーのみ 25/75 split があります。
NTE のソフト天井は何連目から始まりますか? 限定キャラクター / Standard バナーは 70 連目からソフト天井が発動し、S クラス排出率が 1 連あたり 1.88% から約 19.59% まで約 10 倍に跳ね上がります。Arc バナーは 60 連目がソフト天井開始で、そこから 80 連のハード天井まで確率が急激に上昇します。ここから 90 連までの 20 連が期待値の大半を占めます。
NTE の S クラス基本排出率は何 % ですか? 限定キャラクターおよび Standard バナーは 1 連あたり 1.88%、Arc(武器)バナーは 1.2% です。1.88% は Hotta Studio 公式発表値で、原神・スターレイルの 0.6% の 3 倍以上という業界最高水準の基本率です。なお一部のコミュニティ記事で「0.99%」という数値が引用されていますが、これはスカボロー市ボードの純粋なタイル確率で、ヒーローチェストなどのボーナスマスを含んだ実効排出率が 1.88% です。
NTE で限定キャラを 1 体確実に引くには何連必要ですか? 限定キャラクターバナーなら 90 連(14,400 Annulith)で 100% 確定です。50/50 なしの仕組みにより、90 連のハード天井で出る S クラスは必ずピックアップキャラになります。期待値ベースでは天井 0 から約 51.94 連でピックアップ入手。Arc バナーは 100 連(16,000 Annulith)がフェイルセーフ込みの最悪ケースでピックアップ Arc 確定です。
NTE Arc バナーの 25/75 split はどう機能しますか? Arc バナーでハード天井 80 連に到達した際、出現する S ランク Arc がピックアップ Arc である確率は 25% です。残り 75% で外した場合(非ピックアップの S ランク Arc が出た場合)、次に出る S ランク Arc は確定でピックアップになります(フェイルセーフ)。この仕組みにより Arc バナーの最悪ケースは 100 連に抑えられており、原神の神鋳賦形 160 連より少ないコストで確定します。
NTE の天井カウントは次のバナーに引き継がれますか? はい、同じ種類のバナー間では天井が完全に引き継がれます。限定キャラバナー A で 60 連まで回して終了した場合、次の限定キャラバナー B は 60/90 からスタート。Arc バナーも Tri-Key 天井が別枠で引き継がれます。ただし限定キャラ天井と Arc 天井は相互に共有されず、Standard バナーも独立した天井カウンターを持ちます。
1 連あたりのコストは?原石換算はどうなりますか? 1 連 = 160 Annulith、10 連 = 1,600 Annulith が固定レートです。Dice(サイコロ)も 1 枚で 1 連として使えます。Solid Dice は限定キャラバナー、Tri-Key は Arc バナー(10 連専用)、Fabricated Dice は Standard バナー専用です。限定キャラの 1 天井サイクル(90 連)は 14,400 Annulith、Arc の確定フェイルセーフ込み(100 連)は 16,000 Annulith を暗記しておけば予算計画が即座に立てられます。
NTE の天井は原神やスターレイルより優しいですか? 限定キャラバナーは明確に優しいです。NTE は 50/50 なしで 90 連確定、原神・HSR は 50/50 ありで最悪 180 連確定 — コスト半分です。基本率も NTE 1.88% vs 原神 / HSR 0.6% で 3 倍以上。Arc バナーは逆で、NTE の 25/75 split は原神の神鋳賦形(75/25)より厳しいですが、ハード天井 80・最悪 100 連で抑えられるため、原神の神鋳賦形 160 連よりはコスト面で有利です。
なぜ一部のサイトでは排出率が 0.99% と書かれていますか? 0.99% は「スカボロー市ボードの純粋なタイル基本確率」、1.88% は「ヒーローチェストなどのボーナスマスを含めた実効排出率」です。Hotta Studio が公式発表している数値は 1.88% で、Gamesradar のインタビューや Game8 の CBT プレイレポートでも一貫して 1.88% と記載されています。本計算機はこの公式値 1.88% を採用しており、実際のプレイで体感される排出率に近くなります。
この NTE 天井計算機は無料で使えますか? はい、完全に無料でご利用いただけます。会員登録・ログイン不要で、入力された天井回数や手持ち Annulith などのデータはすべてブラウザ内で処理されます。サーバーへの送信・保存・トラッキングは一切行いません。本ツールは独立したコミュニティ計算機であり、HoYoverse・Kuro Games・Hotta Studio のいずれとも提携関係にありません。
計算結果の精度はどの程度ですか? 本計算機は解析的な動的計画法で (天井, 確定フラグ) の状態遷移を厳密に解くため、理論値と完全に一致します。モンテカルロシミュレーションと異なりランダム誤差はゼロ、10 万試行の検証シミュレーションとは 0.3% 以内で一致します。排出率は Hotta Studio 公式発表値および Gamesradar・Icy Veins・Game8・BlueStacks などの主要ソースで交差検証済みで、2026-04-29 のローンチ後 24 時間以内にゲーム内公開レートと再検証する予定です。
NTE ガチャ用語集 天井(ハード天井) これ以上引けば必ず S クラスが出る保証ライン。NTE 限定キャラバナーは 90 連、Arc バナーは 80 連。ハード天井は 100% 確定を意味し、超過連数の概念は存在しない。
ソフト天井 基本排出率が急上昇するポイント。限定キャラ / Standard は 70 連目から 1 連あたり 1.88% → 19.59% へ約 10 倍にジャンプ、Arc は 60 連目から同様の上昇開始。Hotta 公式コメント「S クラスタイルが 10 倍に」に対応。
すり抜け 限定バナーで S クラスを引いたのにピックアップ対象ではない恒常キャラ / 恒常 Arc が出る現象。NTE の限定キャラバナーにはこの仕組み自体が存在しない(50/50 なし)。限定バナーの S クラスは必ずピックアップ確定。
50/50 なし(no 50/50) NTE 最大の差別化ポイント。限定キャラバナーで引けた S クラスは 100% ピックアップキャラ確定で、恒常プールへのすり抜け確率はゼロ。90 連で任意のピックアップ限定キャラが確実に入手できる — 原神・HSR の 180 連確定より大幅に有利。
25/75 split NTE Arc バナー特有の仕様。S ランク Arc のうち 25% が直接ピックアップ、75% で外した場合は次の S ランク Arc が確定ピックアップとなるフェイルセーフ付き。原神の神鋳賦形(75/25)と split が逆転している。
フェイルセーフ(failsafe) Arc バナーで 25/75 に外した後の救済措置。次の S ランク Arc が確定でピックアップ扱いになり、最悪ケース 100 連(80 + 20)で必ずピックアップ Arc が入手できる仕組み。
確定(guaranteed) 100% 排出が保証された状態。ハード天井の次回連、または Arc フェイルセーフ発動後の次 S ランクが該当。計算機の「前回 25/75 に外した?」トグルは、この確定フラグを ON にする意味。
Annulith NTE の基本プレミアム通貨。160 Annulith = 1 連、1,600 Annulith = 10 連。限定キャラ 1 天井サイクル(90 連)は 14,400 Annulith、Arc フェイルセーフ込み(100 連)は 16,000 Annulith。
Solid Dice / Fabricated Dice / Tri-Key バナー別の抽選チケット(サイコロ)。Solid Dice = 限定キャラバナー用、Fabricated Dice = Standard バナー用、Tri-Key = Arc バナー用(10 連専用)。1 枚で 1 連として使用可能で、Annulith と同等に計算される。
Scarborough Fair(スカボロー市) NTE のガチャシステム名。ボードゲーム形式でサイコロを振り、盤上のマスで報酬が決まる独特のビジュアル演出。内部の確率モデルは通常のガチャと同一で、1.88% 基本率・70/90 天井に準拠する。
Arc(アーク) NTE における武器カテゴリの名称。Arc バナー(Tri-Key)でガチャ入手、またはゲーム内の探索・ミッション報酬として獲得できる。A-ランク Arc の多くは非ガチャで入手可能。
Echo(エコー) NTE における重ね上げシステム。原神の「凸(C0〜C6)」、HSR の「Eidolon(E0〜E6)」に相当し、同じ S クラスキャラの重複獲得で E0 から E6 まで上昇、最大強化状態が E6。
天井引き継ぎ(pity carryover) 同種バナー間で天井カウントが完全に引き継がれる仕組み。限定キャラ A で 60 連積んで終了した場合、次の限定キャラ B は 60/90 スタート。ただし限定キャラ天井と Arc 天井、Standard 天井は相互に共有されない。
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