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Minecraft 司書取引計算機

狙ったエンチャント本を司書が出すまでに書見台を何回リセットすればよいか、ゾンビ治療の前後でエメラルドがいくらかかるか、そしてエンチャントテーブルで自分で付けたほうが早いかを計算します。Java と Bedrock 対応、ゲーム内データファイル 26.2 に基づきます。

Minecraft 26.2(1.21系の改称)· データ確認日 2026年9月4日

どの本が欲しいか

エディション

26.2 で司書が売りうる40種すべて。どれもちょうど40分の1です。取引は等確率で選ばれるので、ここではシルクタッチが効率強化より珍しいということはありません——エンチャントテーブルとは違います。

最大レベルのみ、任意のレベル、または特定の数値。そのエンチャントに存在しない数値は、黙って切り下げずに「不可能」と表示します。

その本に出してもよい上限で、治療の割引後の額です。64 は何でも受け入れる設定——司書がそれ以上を要求することはありません。

あなたの条件

治療するとすべての本から永久に20エメラルド引かれ、受け入れてよい価格の幅が広がります。治療は1回が上限で、2回目は何も足しません。

s

書見台を壊し、置き直し、取引を読む。8秒は落ち着いたペースです。実測値を公表している資料はないので、ここはあなたの前提です。

書見台にかかるコスト

書見台リセット回数(平均)

60

新しい司書1人あたり 1.67%

10回中9回はここまでに

138 回

10回に1回はこれより長引きます。

1リセットあたりの確率

1.67%

60 回に1回

書見台での所要時間

8 分

60 回 × 8 秒

支払う額

24 エメラルド

10〜38 エメラルドと本1冊

エンチャントテーブルなら

出ない

どのテーブルでも出ません。

テーブルか、司書か

司書しか道はありません。修繕 は宝のエンチャントで、本棚を何個積んでもエンチャントテーブルからは絶対に出ません。平均 60 回です。

手に入るまでのリセット回数

その時点で手に入っている確率 書見台リセット 時間
半分の確率で 50% 42 6 分
4回に3回 75% 83 11 分
10回に9回 90% 138 18 分
100回に99回 99% 275 37 分

平均は 60 回ですが、半数は 42 回以内に終わり、10回に1回は 138 回を超えて長引きます。この差が「だいたい 60 回」と「60 回で終わる」の違いです。

村人レベルごとの本の取引が出る確率

村人レベル 本の取引が出る確率
見習い 67% ここまでに本の取引が 0.67 回抽選済み
駆け出し 67% ここまでに本の取引が 1.33 回抽選済み
一人前 67% ここまでに本の取引が 2 回抽選済み
熟練 50% ここまでに本の取引が 2.5 回抽選済み
達人 0% ここまでに本の取引が 2.5 回抽選済み

Java の司書を達人まで育てると、本の取引はおよそ 2.5 回抽選されています——ただしリセットできるのは最初の1回だけです。一度でも取引すると村人は固定され、書見台の技は使えなくなります。レベルを上げれば本のチャンスは増えますが、すでに出ている本が良くなることはありません。

本の値段と、治療で引かれる額

村人の状態 割引エメラルド 支払額
一度も取引していない 評判 0 なし 10〜38
何度も取引した 評判 25 −5 5〜33
治療後、同じ日のうち 評判 100 −20 1〜18
治療した直後 評判 125 −25 1〜13
治療後、上限まで取引した 評判 150 −30 1〜8

修繕 の価格です。表示価格は割引前に64エメラルドで頭打ちになります——レベルVの本で64が他のどの額よりずっと多く出るのはそのためです。この表に入っていない割引が1つだけあります。「村の英雄」で、これはカウンターで引かれるもので、リセット確率は変えず、やがて切れます。

交易所の規模を見積もる

全種類を1回ずつ

司書 257 人

全種類を最大レベルで

司書 933 人

全種類を最大レベルで1エメラルド

司書 8,695 人

Java でのクーポンコレクター問題の数値です。司書1人が40種すべてに対する1回の抽選なので裾が長く、最後の数種が出るまでにかかる時間は最初の30種の合計より長くなります。

この計算機が扱っていないこと

  • 取引バランス調整(Villager Trade Rebalance)の実験機能。司書の取引表を置き換える別添のデータパックとして提供されるもので、既定のゲームではありません。これを有効にすると各バイオームに3種類のプールと達人での確定本が与えられ——湿地の司書は修繕が確定します——このページのどの数値も当てはまらなくなります。
  • あなたのワールドの実際の並び。Java 26.1 以降、リセットはワールドシードから生成されるため、シードを知る予測ツールなら次の取引を言い当てられます。このページは全ワールドを通した確率を出す、別の、そして補い合う答えです。
  • 「村の英雄」。カウンターで効く割合の割引で、評判の項とは別に適用され、リセット確率は変えません——動くのは支払額だけです。
  • 金床での本の合成と、5回目の合成が39レベルになる作業回数ペナルティ。

取引プール・価格式・評判の値は 26.2 のバニラデータパックと Minecraft Wiki から読み取っています。Minecraft © Mojang Studios。

共有

マイクラ司書ガチャ計算機。書見台のリセット回数・1回あたりの確率・エメラルドを本ごとに算出。

マイクラ司書ガチャ計算機は、狙ったエンチャント本が新しい司書の取引に出るまでに書見台を何回リセットすることになるかを求めます。26.2 のゲーム内データファイルから取引表を読んでいるので、支払うエメラルド、10回中9回が終わるリセット回数、そしてエンチャントテーブルなら先に届くかどうかまで同時に出ます。

マイクラ司書ガチャ計算機とは?

マイクラ司書ガチャ計算機は、狙っている本を3つの数字に変えます。平均で書見台を何回リセットすることになるか、1回あたりの確率はいくつか、そして司書がエメラルドを何個要求するか。Java版で修繕を上限なしで狙う場合、その3つは60回・1.67%・10〜38エメラルド(平均24)です。
この1.67%は2段階の抽選の積です。Java版の新しい司書は見習いのプールにある3つの取引から2つを解放するので、3人に2人がそもそもエンチャントの本を持っています。その本の中身は、司書が売りうる40種から等確率で1つ引かれます。ここで順番が効きます。先にエンチャントを1つ引き、そのあとでレベルを引くので、レベルが1つしかない修繕は1/40がまるごと残り、5レベルある効率強化の1/40は5つに割れます。効率強化Vはそのうえ価格の抽選が55通りあり、同じ計算が最安値の17エメラルドで1/16,500まで伸びます。
取引プール、価格式、評判の値はすべて Minecraft 26.2 のゲーム内データファイルから読んでいます。26.2 は年ベースの番号に切り替わった1.21系です。両者の差が効くのはプールの大きさで、26.x では取引可能なエンチャントが40種、1.21 では39種でした。よく引き合いに出される「修繕は司書60人に1人」は26.x の数字であって、39種なら58.5人に1人になっていたはずです。
統合版はレベルごとの枠を1つずつ埋めていき、本は別の取引と枠を分け合うので、3人に2人ではなく2人に1人になります。修繕の平均は60回ではなく80回、どの回数もちょうど3分の1だけ長くなります。日本語で公開されている統合版の実測でも、300回のうちエンチャントの本が45%・本棚が55%という結果が出ていて(minecraft-yutakura.com)、300回で45%は2人に1人という枠の規則から見て普通のブレの範囲に収まります。
平均は狩りの形を教えてくれないので、平均の隣にばらつきを置いてあります。修繕の狩りは半分が42回以内に終わり、4回に3回は83回以内、10回に9回は138回以内、100回に1回は275回でもまだ続いています。最初のリセットを押す前に飲み込んでおく価値があるのはこの裾のほうです。138回は書見台では「ちょっとついてない日」であって、そこに届いたということは確率が普通に振る舞ったということです。
Java 26.1 以降、リセットの並びはワールドシードから生成されます。シードを知っている予測ツールなら、次のリセットが何を出すかを名指しできます。シードが手元にあるなら、そちらのほうが良い答えです。このページが答えるのはもう一方の問い、つまりシードを見ずに全ワールドを通した確率で、そこに2つのものが乗ります。出してもよいエメラルドの上限を入力にできることと、同じ本をエンチャントテーブルで狙った場合との直接比較です。

司書の本の取引が決まるまでの5段階

1つの取引は5段階の連鎖の終点で、それぞれの段階がカードの確率に掛かっています。
1. 枠の抽選。 Java版では村人のレベルが上がるたびに、そのレベルのプールから2つの取引がランダムに解放されます。司書のプールは見習いから達人まで3・3・3・4・2で、エンチャントの本は最初の4つに入っています。見習いは3つのうち2つなので3人に2人、熟練は4つのうち2つなので2人に1人、達人には本がありません。2枠ともロウソクです。統合版は小さいプールから1枠ずつ埋めるので、最初の3レベルが2人に1人、熟練が3人に1人になります。
2. エンチャントの抽選。 取引が存在すると決まったあと、ゲームは取引可能なプールから1種を等確率で引きます。26.2 ではそのプールが40種なので、どれもきっちり1/40です。書見台の前ではシルクタッチが効率強化より珍しいということはなく、エンチャントテーブルを支配している希少度の重みがここでは効きません。2段階を掛けると、誰もが引用するあの数字になります。
23×140=1601.67%\frac{2}{3} \times \frac{1}{40} = \frac{1}{60} \approx 1.67\%
3. レベルの抽選。 そのあとで、そのエンチャントが持つレベルの中から1つが等確率で引かれます。この順番が結果を分けます。修繕とシルクタッチはレベルが1つなのでこの段階を素通りし、1/60のままです。耐久力は3レベルあるので、耐久力IIIは耐久力の取り分の3分の1、つまり1/180。効率強化は5レベルあり、効率強化Vは1/300になります。
4. 価格の抽選。 レベルLの本の表示価格は、2 + 3 × L から 6 + 13 × L までの整数から等確率で引かれます。通り数は 5 + 10 × L です。宝のエンチャントは2倍で、64エメラルドの頭打ちはその倍化のあとに掛かります。レベルVは頭打ち前で17から71までなので、64を超える7通りが64に落ち、55通りのうち8通りが64で終わります。レベルVの本で64だけが他の価格の8倍の頻度で出るのはこのためです。価格で絞り込むと、このページで一番長い数字が出てきます。効率強化Vをちょうど17エメラルドで、というのは4つの抽選が同時に当たることを要求します。
23×140×15×155=116,500\frac{2}{3} \times \frac{1}{40} \times \frac{1}{5} \times \frac{1}{55} = \frac{1}{16{,}500}
5. 割引。 評判は1ポイントにつき0.2エメラルド動き、ゾンビからの治療は100ポイントぶんなので、20エメラルドが永久に引かれます。治療は1回が上限で、2回目は何も足しません。支払額が1エメラルドを下回ることもありません。
この連鎖の外にあって、しかも全部より優先される規則が1つあります。一度でも取引すると村人は固定される、という規則です。見習いの段階で紙24枚を売ってエメラルドを受け取るのも取引なので、それだけで取引の一覧がまるごと凍り、あとから書見台を壊しても職業ブロックが外れるだけになります。レベル上げも同じ側の話です。Java版の司書を達人まで育てると本の取引はおよそ2.5回抽選されていますが、リセットできるのは最初の1回だけで、レベルが上がってもすでに並んでいる本が良くなることはありません。

日本語の情報とここの数値が食い違うところ

  • 「1回あたり0.96%」「0.88%」は、エンチャントとレベルの組を数えた値です。 minecraft-yutakura.com は「v1.20時点で対象が104になるため、単純に1つ0.96%の確率になります」と書き、minecraft-tonkotsu.com は113種として「各エンチャントが出る確率は0.88%となります」と書いています。データパックの手順は違います。先にエンチャントを1種引き、そのあとでレベルを引く。だから修繕のようにレベルが1つしかない本は1/40がまるごと残り、効率強化Vのように5レベルある本は1/40がさらに5つに割れます。組を等確率に置くと、修繕のような1レベルの本は低く、効率強化Vのような最大レベルの本は高く出ます。そのうえ、そもそも本の取引が出る確率(Java版で3人に2人、統合版で2人に1人)が掛かっていません。
  • 477回の実測は、理論値のほうを2方向から否定しています。 yuzukaki1000.jp は Java版の477回の司書ガチャで、修繕を実測2.31%・理論値0.93%、効率強化5を実測0.42%・同じ理論値0.93%と並べています。ずれの向きが逆なのが手がかりです。修繕はデータパックの1.67%なら477回の期待値が約8回で、実測の2.31%にあたる約11回は普通のブレですが、組を等確率と置いた0.96%なら期待は約4.6回で11回とは2倍以上開きます。効率強化Vは1/300、つまり0.333%で期待が約1.6回、実測は0.42%にあたる2回です。同じ記事が理論値の出どころについて「詳しい計算方法は本記事では割愛」と書いているので、比べる相手はデータパックのほうになります。
  • ゾンビ治療の割引は「約30%〜35%」ではなく、20エメラルドの固定引きです。 gamepedia.jp は「取引の割引はアイテム内容にもよりますが、約30%~35%の割合で割引されます」と書いています。実際に引かれるのは評判100ポイント × 0.2 = 20エメラルドで、割合ではありません。修繕の表示価格は10〜38の15通りなので、治療の効き目は53%引き(38→18)から95%引き(20→1)の範囲に散らばり、30〜35%になる価格は1つもありません。20エメラルドが割合として30%前後に見えるのは、表示価格が58から64の高いレベルの本だけです。
  • 治療の重ねがけはもう効きません。 yuzukaki1000.jp が「同じ村人を『再ゾンビ化→再治療』しても、本人の大きい恒久割引は初回だけ(JE 1.20.2 / BE 1.20.30 以降)」と明記しています。「何度も治療すれば全部1エメラルドになる」と書いてある記事は、その版より前の仕様を説明したままです。この計算機の治療スイッチが1回ぶんしか動かないのはそのためで、修繕なら支払額は1〜18エメラルドに落ち着きます。
  • 64エメラルドの頭打ちを、平均の計算から外している価格記事があります。 shirohtoda.hatenablog.jp は最小 3n+2、最大 13n+6、平均 8n+4 という形で価格をきれいに整理したうえで、「代金がエメラルド64個よりも高い数値になった場合、64個に丸められるようだ」と頭打ちの存在に触れつつ、計算からは外しています。レベルVで実際に抽選されるのは17〜71の55通りで、64を超える7通りが64に落ちます。だから平均は 8×5+4 = 44.0 ではなく43.5になり、64だけが他の価格の8倍の頻度で並びます。上限を64のままにしておくと差は0.5エメラルドですが、上限を絞った瞬間にこの丸めが効いてきます。
  • 「司書ガチャ廃止」は既定のゲームでは起きていません。 検索窓には残っていますが、読むべき2ページはどちらも正しく書いています。game8.jp は「村人の取引の再調整の実装はまだされていません」、craft-note.com は「ワールドを新規作成する際に『実験』の項目から『村人との取引の再調整』を意図的に有効にする必要があります」。つまり沼地の司書に修繕が確定するのは、その実験機能を自分で入れたワールドの中だけです。このページの数値はすべて、実験機能を入れていない既定のゲームのものです。

この計算機の使い方

入力は2つの見出しに分かれた6つです。「どの本が欲しいか」にエディション・本・レベル・エメラルド上限、「あなたの条件」に治療スイッチとリセット1回の秒数が入っています。
1. エディションを合わせます。ここを間違えると修繕が60回にも80回にもなります。日本語の司書ガチャ解説は統合版を前提にしたものが多いので、Java版で遊んでいるなら他のどの数字を読むより先に切り替えてください。
2. 狙っている本を選びます。「エンチャントの本なら何でも」を選ぶと、種類を問わず本の取引が出るまでの回数になり、平均1.5回・4回に3回は2回以内という別の問いに変わります。このときレベルとエメラルド上限は意味を持たないので、画面から消えます。
3. レベルを決めます。効くのは「最大レベルのみ」と「任意のレベル」の差です。耐久力をレベル不問で拾うなら1/60、耐久力IIIに限ると1/180——同じ本でも3倍違います。修繕IVのように存在しない組み合わせは、黙って切り下げずに「不可能」と出ます。
4. エメラルド上限を決めます。ここがこのページで一番高くつく設定です。修繕を上限なしで狙えば平均60回ですが、20エメラルドまでと決めた瞬間に150回になります。修繕の15通りの表示価格のうち20以下は6通りしかなく、当たりの6割を自分で捨てているからです。
5. 治療するつもりなら治療スイッチを入れます。確率は1ミリも動きません。動くのは値段だけです。ただし値段が動くと上限に引っかかる回数が変わるので、上限20エメラルドのまま治療を入れると、さっきの150回が60回に戻ります。治療してから上限を絞るのが正しい順番です。
6. リセット1回の秒数を入れます。8秒なら修繕の平均60回が8分、10回中9回が終わる138回で18分です。書見台を2つ行き来する組み方だとここが倍になり、「やる価値があるか」の判断はたいていこの数字で決まります。
結果は6枚のカードで出ます。見出しは「書見台リセット回数(平均)」、その隣に「10回中9回はここまでに」「1リセットあたりの確率」「書見台での所要時間」「支払う額」、そして2枠ぶんの幅を取った「エンチャントテーブルなら」。最後のカードはテーブルのほうが早いときに緑、どのテーブルでも出ない本のときに琥珀色に変わります。
カードの下には「テーブルか、司書か」の一文、ばらつきの表、村人レベルごとに本の取引が出る確率の表、一度も取引していない状態から治療して上限まで取引した状態までの価格の段階表、そして開いた状態の「交易所の規模を見積もる」が並びます。一番下の「この計算機が扱っていないこと」は閉じた状態で置いてあります。

Java版の本ごとのリセット回数・確率・表示価格

1リセットあたり平均リセット回数10回中9回はここまで表示価格
エンチャントの本なら何でも66.7%1.535〜64
修繕1.67%6013810〜38
シルクタッチ1.67%601385〜19
幸運III0.56%18041411〜45
耐久力III0.56%18041411〜45
ドロップ増加III0.56%18041411〜45
ダメージ軽減IV0.42%24055214〜58
効率強化V0.33%30069017〜64
効率強化V(17エメラルド限定)0.0061%16,50037,99217

実際の数字で見る司書ガチャ

Java版で修繕を、値段を問わずに狙う

入力は Java版・修繕・治療なし・エメラルド上限64。新しい司書1人あたりの確率は1/60、つまり1.67%で、平均は書見台リセット60回、表示価格は10〜38エメラルド(平均24)です。ただし平均だけを見ても役に立ちません。ばらつきのほうが広いからです。
その時点で手に入っている確率書見台リセット8秒あたりの時間
半分の確率で426分
4回に3回8311分
10回に9回13818分
100回に99回27537分
半分が42回で終わるので、「だいたい50回くらい」という体感は正しいのです。そのうえで持ち歩く数字は138回のほうで、ここまで来れば10回のうち9回は終わっています。

同じ狩りに、ゾンビ治療を足す

治療は確率を1つも変えません。1/60のままで、平均も60回のままです。変わるのは請求書だけです。治療は評判100ポイントぶんで1ポイント0.2エメラルドなので、20エメラルドが永久に引かれ、価格の段階がまるごとずれます。
村人の状態割引エメラルド支払額
一度も取引していないなし10〜38
何度も取引した−55〜33
治療後、同じ日のうち−201〜18
治療した直後−251〜13
治療後、上限まで取引した−301〜8
治療後の修繕本は平均6.4エメラルドです。「治療すれば修繕が1エメラルドになる」という言い方は、4割の場合には正しく、それ以上ではありません。修繕が出しうる15通りの価格のうち20以下は6通りで、1エメラルドの床に落ちるのはその6通りだけです。残りの9通りは2〜18エメラルドを払うことになります。

20エメラルドより上は出さない、と決めた場合

治療なしでエメラルド上限を20にすると、60回だった狩りが150回になります。1リセットあたりは1.67%から0.67%に落ち、10回中9回の目安は138回から345回へ、受け入れる価格は10〜20の範囲で平均15エメラルドです。理由は単純な数え上げで、修繕の15通りの表示価格のうち20以下は6通りしかなく、当たりの60%を自分で捨てているからです。8秒換算では平均20分、10回中9回で46分です。
先に治療しておくと同じ上限が急に楽になります。治療後の修繕は1〜18エメラルドで、20を超える価格が1つも残らないので、上限20を付けたまま平均60回・8分に戻ります。狩りを始める前に村人を治療しておく理由はここにあります。

幸運III——テーブルが勝つ側の例

幸運IIIは直感とずれる例です。司書だと平均180回の書見台リセットで、値段は11〜45エメラルド。エンチャントテーブルなら本棚15個・最良スロットで平均およそ5回、1回につき3レベルと3ラピスです。差はおよそ36倍あり、テーブルが届く本については同じ関係が下の表のとおり成り立ちます。
書見台リセットテーブルの試行回数
耐久力III1802
ダメージ軽減IV2404
幸運III1805
シルクタッチ606
ドロップ増加III18010
効率強化V300ダイヤモンドでは届かず、金ならおよそ12
修繕60出ない
司書が本領を発揮するのは、売ることを許されている4つの宝のエンチャント——修繕・氷渡り・束縛の呪い・消滅の呪い——と、テーブルが届かないレベルの窓です。この表に載っている他の本は、テーブルのほうが速く、しかも差が大きいのでエメラルドの値段は判断に入ってきません。自分の道具・素材・本棚の数でのスロット別確率はマイクラ エンチャント確率計算機、そこで使うレベルを稼ぎ直すコストはマイクラ 経験値計算機で出せます。

効率強化Vと、値段にこだわる代償

効率強化Vを値段不問で狙うと平均300回、1リセットあたり0.33%、8秒で40分、価格は17〜64エメラルドで平均43.5です。ゲームが出しうる最安値の17エメラルドで妥協しないと決めた瞬間、平均は16,500回になります。1リセットあたり0.0061%、書見台を壊し続けて約36時間40分、10回中9回の目安は37,992回です。300回と16,500回の差は、まるごと1/55の価格抽選です。
この数字は静的な確率表では表現できません。表にはあなたの予算を書く欄がないからです。統合版で同じことをすると枠の規則が2人に1人になるので、1/2 × 1/40 × 1/5 × 1/55 = 22,000回に伸びます。minecraft-tonkotsu.com の「7,000回くらい」という数字は、113通りの組を等確率と置いて価格の55通りを掛けたもので、1/113 × 1/55 = 0.0161%——掲載されている0.016%と一致します。本の取引が出る確率が掛かっていないのと、効率強化の1/40が5レベルに割れていないのが差の中身です。
効率強化Vは、司書が勝つ数少ない普通のエンチャントでもあります。ダイヤモンドのツルハシはエンチャント能力値10のせいで補正後レベルがレベルVの窓に届かず、何回厳選しても出ません。金のツルハシならおよそ12回に1回で出ます。

交易所を何人ぶん建てるか

新しい司書1人は40種すべてに対する1回の抽選なので、交易所の規模はクーポンコレクター問題になります。Java版だと、レベルを問わず40種すべてが最低1回は出るまでに平均257人、それぞれが最高レベルで出るまでに933人、さらにどれも治療済みの村人が1エメラルドで売れるだけ安く出るまでに8,695人です。統合版では342人・1,244人・11,594人になります。
3つとも裾が支配しています。257人から933人までの差が676人なのに対し、933人から8,695人までは7,762人——そこまでに必要だった数の8倍以上が、最後の条件を満たすためだけに乗ります。だから実際の交易所は、実際に使う何冊かに狙いを絞って建てられます。全種類そろえるほうは、建物の大きさではなく試行回数の問題です。

統合版——同じ狩りが3分の1だけ長い

エディションを統合版に切り替えると、修繕は1/60から1/80、1リセットあたり1.25%になります。平均は80回、半分が56回以内、10回に9回は184回以内、100回に99回の目安は367回です。8秒なら平均11分、10回中9回で25分。
値段はエディションで変わりません。修繕本は統合版でも10〜38エメラルドです。差はまるごと枠の仕組みのほうにあります。統合版は各レベルの枠を1つずつ埋めていき、本は別の取引と枠を分け合うので、Java版の3人に2人に対して2人に1人になります。日本語の統合版の実測が300回で「本45%・本棚55%」という結果を出しているのは、この2人に1人という規則をそのまま見ている数字です。

厳選のコツと、出た数字の使い方

  • 本が出るまで絶対に取引しない。 取引を1回すませた時点で村人の取引内容は永久に固定され、書見台を壊しても職業ブロックが外れるだけです。見習いの司書に紙24枚を売ってエメラルドを受け取るのも取引に数えられます。書見台を壊して置き直すこと自体はタダなので、欲しい本が並ぶまで何も買わないのが唯一の正解です。
  • 治療するなら、上限を絞る前に治療する。 20エメラルドが永久に引かれ、受け入れてよい価格の幅がまるごと広がります。上限20エメラルドのまま治療を入れると、修繕の平均が150回から60回に戻ります。逆順にすると、まだ高いままの価格で当たりを捨て続けることになります。治療は1回が上限で、2回目には何も起きません。
  • 上限の設定がこのページで一番高くつく。 修繕を値段不問で狙えば60回、20エメラルドまでと決めれば150回です。15通りの価格のうち20以下が6通りしかないからで、確率が悪いのではなく自分で6割捨てています。「ぜんぜん出ない」と思ったら、まず上限を上げてから続きを考えてください。
  • 書見台を並べても1回あたりの確率は変わらない。 並列に回して短くなるのは実時間だけで、1人あたりの1/60は動きません。だから複数の書見台を行き来する組み方をしているなら、リセット1回の秒数の欄を実際の往復時間に合わせてください。8秒と16秒では、同じ138回が18分と37分になります。
  • 最初のリセットの前にテーブル側の判定を読む。 比較表に載っている本はどれもテーブルのほうが桁違いに速く済みます。耐久力IIIが2回に対して180回、ダメージ軽減IVが4回に対して240回、幸運IIIが5回に対して180回、シルクタッチが6回に対して60回、ドロップ増加IIIが10回に対して180回。書見台を回す価値があるのは、テーブルが届かない本のほうです。
  • Java版と統合版で回数が4/3違う。 Java版の見習いは3つのうち2つを引き、統合版は枠を1つずつ埋めて本は別の取引と枠を分け合うので、統合版のリセット回数はすべて Java版の3分の4になります。修繕なら60回に対して80回。日本語の司書ガチャ解説は統合版前提のものが多いので、Java版で遊んでいるならエディションを合わせてから他の数字を読んでください。
  • 平均ではなく「10回中9回」を読む。 修繕の狩りは半分が42回で終わるので、100回目のリセットは呪われているように感じます。10回に1回は138回を超え、100回に1回は275回を超えます。これはどちらも普通です。始める前に100回に99回の行から撤退ラインを決めておくと、90回目で議論しなくてすみます。
  • 修繕はテーブルからは絶対に出ないが、司書だけでもない。 宝のエンチャントなので本棚を何個積んでもテーブルからは出ません。ただし Java版では釣りと戦利品チェスト、統合版ではさらに襲撃のドロップという道があります。統合版でレイドトラップを組めるなら、書見台を80回リセットするより速いことがあります。

このページの数字が拾っていないもの

既定のゲームでも司書の取引を動かすものがいくつかあり、どれも意図的に外してあります。
取引バランス調整。 司書の取引表を丸ごと差し替える別添のデータパックとして提供される実験機能で、ワールドを作るときに自分で有効にしない限り入りません。有効にすると各バイオームに3種類のプールと達人での確定本が与えられ、湿地の司書は修繕が確定します。そのワールドでは60回という数字が「確定」に置き換わるので、このページが役に立つのは実験機能を入れていないワールドだけです。
あなたのワールドの実際の並び。 Java 26.1 でリセットの生成がワールドシードに乗ったので、シードを読む予測ツールなら次の1回を言い当てられます。全ワールドを通した確率であることには別の使い道があって、ワールドを作る前に交易所の規模を決めたり、2つの本のどちらを狙うか比べたり、統合版と Java版の差を見積もったりできるのはこちらだけです。シードが手元にあって次の1回だけを知りたいなら、予測ツールのほうが強い答えを返します。
「村の英雄」。 カウンターで効く割合の割引で、評判の項とは別に適用されます。リセット確率は1つも変えないので、平均24エメラルドの修繕本の支払額は動きますが、60回という回数は動きません。しかも時間で切れます。
金床での合成。 エンチャントテーブルはダイヤモンドのツルハシに効率強化IVまでしか届かないので、日本語の解説はIVを2冊合成してVを作る道をよく勧めます。作業回数ペナルティで5回目の合成が39レベルになるところまで含めて、このページは合成の道を計算していません。値段を出しているのは司書が売る1冊のほうです。
ランジ。 1.21.9 で追加された槍のエンチャントで、司書側は平均180回として扱えますが、比較に使っているエンチャントテーブルの計算機が Java版 1.21 に固定されていて、槍より前の版です。カードは数字をでっち上げずに「モデル未対応」と出します。
もう1つ、確かめきれていない点を書いておきます。minecraft-redstone.com の統合版の調査は、200回とその後の追加ぶんを合わせて串刺し・激流・忠誠・チャネリングの4種が1度も出なかったと報告しています。4種ともトライデント用です。このページは統合版でも Java版と同じ40種のプールを前提に計算しています。もし統合版のプールが本当にその4種を欠いているなら、残る本は1/40ではなく1/36になり、統合版の回数はここに出ている数字より短くなります。読んでいるデータパックは Java版のものなので、統合版のプールについては裏が取れていません。

司書ガチャの用語

司書ガチャ

無職の村人の前に書見台を置いて司書にし、欲しいエンチャント本が並ぶまで書見台を壊して置き直し続けるやり方。日本語コミュニティでの呼び名で、英語圏の資料では librarian reroll / lectern reset にあたります。一度でも取引すると使えなくなります。

書見台リセット

書見台を壊して置き直し、司書の取引を引き直す1回ぶんの操作。このページのすべての回数はこの単位です。壊す・置く・取引を読むで8秒が落ち着いたペースですが、実測を公表している資料はないので、秒数の欄は自分の環境に合わせる前提の値です。

宝のエンチャント

エンチャントテーブルからは決して出ないエンチャント。司書が売りうる40種のうち4つがこれで、修繕・氷渡り・束縛の呪い・消滅の呪いです。表示価格が2倍になり、そのあとで64エメラルドの頭打ちが掛かります。修繕は Java版では取引・釣り・戦利品チェスト、統合版ではさらに襲撃のドロップから手に入ります。

評判

村人が個々のプレイヤーに対して持っている値で、表示価格から引かれる額を決めます。1ポイントにつき0.2エメラルド。ゾンビからの治療は100ポイントぶんなので20エメラルド引きにあたり、この分だけは時間で減りません。割合ではなく固定の引き算なので、安い本ほど割引率が大きく見えます。

理論値と実測値

理論値はゲームのデータから計算した確率、実測値は実際に回して数えた割合です。試行回数が少ないと実測値は理論値の周りで大きく揺れます。1.67%なら477回で期待されるのは約8回で、11回出ても12回出ても普通の範囲に入ります。実測値が理論値と合わないときは、乱数を疑う前に理論値の立て方を確かめるほうが早いことがあります。

クーポンコレクター問題

等確率でランダムに出るN種類を全部そろえるのに何回引くか、という古典的な問題。司書1人が40種に対する1回の抽選なので、交易所の規模はそのままこの形になります。特徴は裾の長さで、最後の数種にかかる回数が最初の30種の合計より長くなります。


司書ガチャ——よくある質問

司書ガチャで修繕は何回で出ますか?

Java版で平均60回、統合版で平均80回の書見台リセットです。半分の狩りは42回以内に終わり、10回に9回は138回以内なので、目安として持つなら138回のほうです。1回8秒なら平均8分、138回で18分になります。

司書ガチャで修繕が出る確率は?

Java版の新しい司書1人あたり1/60、つまり1.67%です。統合版では1/80。内訳は、司書がそもそもエンチャントの本を出す確率が3人に2人、その本が修繕である確率が40種中1種です。

修繕はエンチャントテーブルからは出ないのですか?

出ません。修繕は宝のエンチャントで、本棚を何個積んでもテーブルからは絶対に出ません。Java版では村人との取引・釣り・戦利品チェストが入手経路で、統合版はさらに襲撃のドロップが加わります。司書が売る本のうち氷渡り・束縛の呪い・消滅の呪いも同じ扱いです。

統合版とJava版で司書ガチャの確率は違いますか?

違います。3分の1ぶん統合版が不利です。Java版はレベルごとにそのレベルのプールから2つの取引を引くので、新しい見習いの3人に2人が本を持ちます。統合版は枠を1つずつ埋め、本は別の取引と枠を分け合うので2人に1人です。修繕は1/60から1/80になり、どの回数も3分の4になります。

司書ガチャは廃止されたのですか?

既定のゲームでは廃止されていません。バイオームごとに司書の取引を決める「取引バランス調整」は、ワールド作成時に実験機能として自分で有効にしたときだけ入ります。有効にすると湿地の司書で修繕が確定するようになり、書見台での引き直しは意味を失いますが、それは自分で選んだワールドの中の話です。

ゾンビ治療をすれば修繕は1エメラルドになりますか?

いつもではありません。治療で引かれるのは20エメラルドの固定額で、修繕の表示価格は10〜38なので、治療後は1〜18エメラルド、平均6.4になります。修繕が出しうる15通りの価格のうち20以下は6通りで、1エメラルドの床に落ちるのはその6通り、つまり4割の場合だけです。残りは2〜18エメラルドを払います。

司書の取引が変わらなくなったのはなぜですか?

その司書と取引してしまったからです。取引を1回すませると村人の取引内容は永久に固定され、あとから書見台を壊しても職業ブロックが外れるだけになります。紙24枚を売る取引も同じように数えられるので、欲しい本が並ぶまで何も取引しないでください。

なぜ効率強化Vはいつも64エメラルドなのですか?

レベルVの本の表示価格は17から71までの整数から引かれ、そのあと64を超えた値が64に切り下げられます。64を超える7通りが64に落ちるので、55通りのうち8通りが64で終わり、他のどの価格よりも8倍多く並びます。安いものを待つのは高くつきます。効率強化Vは値段不問でも平均300回で、17エメラルドに限ると16,500回です。

効率強化Vは司書とエンチャントテーブルのどちらが早いですか?

ダイヤモンドの道具なら司書です。ダイヤモンドはエンチャント能力値が10しかなく、補正後のレベルがレベルVの窓に届かないので、テーブルからは何回厳選しても出ません。金の道具なら能力値22でおよそ12回に1回出ます。司書は平均300回です。ただし金床は素材の違う道具どうしを合成できないので、金のツルハシに付けた効率強化Vをダイヤモンドに移すことはできません。ダイヤモンドに付けるなら、司書が売る本を待つか、効率強化IVの本を2冊合成する道になります。

幸運IIIは司書とテーブルのどちらで狙うべきですか?

テーブルです、しかも大差で。幸運IIIは本棚15個・最良スロットで平均およそ5回、1回につき3レベルと3ラピスです。司書だと平均180回の書見台リセットになります。同じ関係が比較表の各行で成り立ち、耐久力IIIは2回、ダメージ軽減IVは4回、シルクタッチは6回、ドロップ増加IIIは10回です。自分の道具と本棚の数で確かめるならマイクラ エンチャント確率計算機を使ってください。

エンチャント本を全種類集めるには司書が何人必要ですか?

Java版で、レベルを問わず40種すべてを1回ずつ見るのに平均257人、それぞれを最高レベルで見るのに933人、さらにどれも治療済みの村人が1エメラルドで売れるだけ安く出るとなると8,695人です。統合版では342人・1,244人・11,594人。裾が支配していて、最後の数種にかかる人数が最初の30種の合計より多くなります。

司書のレベルを上げれば本のチャンスは増えますか?

新しいチャンスは増えますが、良くはなりません。Java版の司書を達人まで育てると本の取引はおよそ2.5回抽選されていますが、書見台で引き直せるのは最初の1回だけで、一度取引すれば一覧ごと固定されます。すでに並んでいる効率強化Iが、レベルを上げたからといって効率強化Vに変わることはありません。

ワールドシードは必要ですか?

必要ありません。ゲームが公開している取引表から計算しているので、出るのはあなたのワールドの並びではなく、全ワールドを通した確率です。Java 26.1 以降リセットの並びはシードに従うようになったので、シードを読む予測ツールなら次の取引を言い当てられます。別の問いで、こちらとよく補い合います。入力した内容がブラウザの外に出ることはありません。

この計算機は無料ですか?精度はどれくらいですか?

無料でアカウントも要りません。使っている定数——40種の取引可能プール、Java版と統合版のレベル別取引プール、2 + 3 × レベルから 6 + 13 × レベルまでの価格式と宝の倍化と64エメラルドの頭打ち、そして治療が動かす評判の値——はすべて Minecraft 26.2 のバニラデータパックから読み、Minecraft Wiki と突き合わせています。リセット回数は乱数シミュレーションではなく、1回あたりの確率の逆数として正確に出した期待値です。

300回と出ました。続けるべきですか?

3つの数字で決めてください。1つ目はテーブルの判定で、テーブルが届く本ならほぼ必ずテーブルが勝ちます。2つ目は10回中9回の数字で、平均300回は10回に1回が690回を超えることを意味します。3つ目は自分の秒数での所要時間で、8秒なら300回は40分です。3つとも司書に傾くなら、狩りを短くする一番安い手はエメラルド上限を上げることです。

出典・参考文献

  1. バニラデータパック 26.2(misode/mcmeta)— #minecraft:tradeable、司書が抽選する40種のエンチャントプール
  2. バニラデータパック 26.2(misode/mcmeta)— 司書の取引プール(レベル1〜5)とエンチャント本取引の価格倍率
  3. Minecraft Wiki — 司書(取引表、本の価格 2 + 3×レベル 〜 6 + 13×レベル と 64 エメラルドの上限)
  4. Minecraft Wiki — 取引(Java と Bedrock で各レベルが解放する取引数、および販売価格の式)
  5. Minecraft Wiki — 村人 § 噂(評判の増加・減衰・倍率、治療による恒久的な割引を含む)
  6. Minecraft Wiki — エンチャント(最大レベルと、どのエンチャントが宝であるか)
  7. Minecraft Wiki — 取引バランス調整(このページが扱っていない、バイオーム別の実験的な司書プール)
  8. za3k — Minecraft villager trading halls: probability math(クーポンコレクター問題による交易所の規模計算の先行研究)

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